本日の銃による正当防衛のニュースはオクラホマ州はブライアン郡での出来事。 12歳の少女が強盗に発砲して見事に身を守ったという話。 この少女は一人で留守番をしている家に、見知らぬ男がドアベルを鳴らすのをきいた。少女がこたえないと、男は裏庭に回り、勝手口のドアを蹴破って入って来た。少女はとっさに携帯で母親に電話をすると、母親は銃を持って自分の部屋に隠れ、警察を呼びなさいと指導。 少女は言われた通り銃を持って部屋の中から警察を呼んだ。 母親は即座に自宅へ向ったが、母親が自宅に着いた時にはすでに、警察が家の回りを取り囲み,強盗は逮捕されていた。 少女によると、男は勝手口から家に侵入。家中をかき回しながら、少女のいる子供部屋にはいろうとした。そこで少女は男が部屋のドアを開けようとしたところを、ドア越しに発砲。男はあわてて外へ飛び出したが、その場で駆けつけた警察に取り押さえられた。 残念ながら男の怪我は大した事はなく、一応病院に運ばれたがその日のうちに解放されそのまま刑務所へ。 少女に怪我はなかった。 アップデート: ちょうどこの記事を書き終わったところで、子供の健康に良い家庭は銃の無い家庭であるという左翼リベラル小児科医師らによるリポートの記事を読んだ。はっきり言って医師は医学についてだけ論文を書くべきなのであって、分野の違う犯罪学はそちらの専門家に任せてほしいもんだ。