苺畑より In the Strawberry Fields

苺畑カカシと申します。在米四十余年の帰化人です。

イギリス、思春期ブロッカーの治験用希望者数百人を募る

イギリスではすでに思春期ブロッカーの使用は全国的に禁止されたにもかかわらず、イギリス保健省(NHS)は思春期前の幼児数百人を対象に思春期ブロッカーの効果を調査するために治験を行うと発表。すでに治験に参加する希望者を募集し始めている

   性別を疑問視する子どもにおける思春期阻害薬のリスクと効果を評価する新たな英国臨床試験の詳細が発表された。
     これは昨年、18歳未満への安全性に関する臨床的根拠の不足が懸念された大規模な見直しを受けて、性別治療薬としての使用が禁止されたことを受けた措置である。
キングス・カレッジ・ロンドンの研究者らは、この試験には思春期を迎えている16歳未満の子供約220名が参加し、薬物が身体的・社会的・情緒的健康に与える影響を検証すると述べている。
     一部の臨床医や活動家からは、この試験の倫理性に疑問が呈されている。

すでに思春期ブロッカーを接種した若者がいくらもいるのに、何故あらたに危険な薬物で人体実験を行う必要があるのだ?第一実験対象になるのは自分で決断力のない子供である。生殖機能を永久的に失ったり、骨の密度や関節や脳の成長にも異常をきたす可能性のある薬物を何故子供に投与することを国が奨励するのだ?あり得ない!

これに関してタビストックジェンダークリニックで思春期ブロッカーを処方され不可逆的な障碍を負わされたとして同クリニックを訴えている脱トランスの女性キーラ・ベルさん(Keira BelKeira Bell)と共同活動家である心理療法士ジェームズ・エセスは、ウェス・ストリーティング保健大臣および医学研究機関に対し、この行為を中止すべきだと主張する弁護士からの書簡を送付した

かれらは、この臨床試験が「極めて脆弱な立場にある子どもたちである被験者の権利、安全、福祉を保護できていない」と指摘し、その根拠として治療が生殖能力に不可逆的な損傷を与える可能性を挙げている。また、思春期ブロッカー治療の既知の利益が限定的であることを踏まえ、この研究は「違法である」と主張している。薬物処方の必要性に疑問を呈したエセス氏は、性別違和のある子どもたちに対してカウンセリングが有効であることが示されていると述べた。

先月明らかになったイギリス保健省(NHS)が資金提供する「パスウェイズ」試験とlは、キングス・カレッジ・ロンドンの研究者らが実施するこの試験で、性別を疑問視する子どもたちへのケア改善方法を評価するため、今後3年間で約226人の若者を対象に募集する予定である。

参加可能な最低年齢は、生物学的女子が10~11歳、男子が11~12歳となる。研究参加の上限年齢は15歳11か月とする。一方のグループには2年間にわたり思春期ブロッカーを投与し、もう一方のグループには1年間の遅延期間を経て投与する。研究者らは約4年後に結果を発表する見込みだ。

イギリスではせっかく最高裁の判決で「女性」とは生物学的女性のみとなり、子供の思春期ブロッカー投与は違法となったばかりだというのに、これでは完全な逆戻りではないか!

本当に危険かどうかを調べるために200人からの子供たちを人体実験につかうなど正気の沙汰とは思えない。

いったいイギリスって国はどうなってしまったんだ?

極右によるバカげた陰謀論が彷彿するなか、チャーリー・カーク暗殺犯人の裁判始まる、

9月に暗殺された保守派論者のチャーリー・カークの暗殺者の裁判が昨日始まった。私はこのことに関して何も書いて来なかったが、実はいつもの左翼連中ではなく人気右翼ポッドキャスターたちがカークの暗殺陰謀論を唱え始め、それが少なからぬ注目を集めている。

保守派ポッドキャスターによる気違いじみた陰謀論

この陰謀論説をまき散らしてポッドキャスターとしては世界一の人気者になっているのがキャンディス・オーウエンと言う女性。彼女は元々独立したポッドキャスターだったが、その才能を買われてベン・シャピーロ共設したデイリーワイヤーのメンバーとなった。そのころは私は彼女のポッドキャストが結構好きだったので聞いていたし、彼女の’BLMに関するリポートは素晴らしいと思った。

ところが2023年の10月、ハマスによるイスラエル攻撃が起き、その後のイスラエルの反撃が始まると、その内容が毎日のようにイスラエル叩きに転じ、それがイスラエル政府批判というよりユダヤ人への人種差別的な内容へと変わっていった。ご存じのとおりベン・シャピーロはユダヤ正教の信者でありイスラエルとも深いつながりのある人物なので、キャンディスのあからさまなユダヤ人叩きを寛容に受け入れなかった。結局二人はオンライン上で厳しい言葉を交わした後、キャンディスはデイリーワイヤーから解雇された。

キャンディス・オーウエン

このころからキャンディスの様子はおかしくなっていった。先ずなぜかフランスのマクロン大統領夫人が実は男として生まれたトランスジェンダーだと言い出したのである。私は冗談としてならそんな噂が立つのもわかるが、キャンディスともあろう人が何でそんなバカげた噂をまことしやかに繰り返しているのか不思議だった。しかしキャンディスはこれを単なる噂ではなく「証拠がある」といって何週間にもわたってこの話をつづけたのである。いい加減に苛立ったマクロン大統領はキャンディスを名誉棄損で訴えるに至った。トランプ大統領すらもキャンディスに直接「いい加減にしろ」と忠告したくらいである。

そして今年9月、チャーリー・カークの暗殺後、キャンディスの狂気は頂点に達した。キャンディスは昔ターニングポイントUSAのメンバーで、時々TPUSAの集会で演説をしたりしていた。本人はチャーリーとは親友だったと言っており、チャーリーもキャンディスを良き友と呼んでいた。だがチャーリー亡きあと、キャンディスは暗殺者が特定され逮捕され起訴までされたというのに、犯人は他に居る。もっと大規模な陰謀があると言い出したのだ。

キャンディスは当初チャーリーの暗殺者はイスラエル政府だと言い張った。それというのもチャーリーがイスラエルのロビーイストからの寄付を断ったことで、常にイスラエル寄りの発言をするのを拒否したからだというもの。チャーリーは中立を保つために外国政府からの影響を受けないように気を付けていただけだ。

これに関してはチャーリーを心底嫌っていた極右翼白人至上主義者のニック・フエンテスですらも「チャーリーほど親イスラエルの奴もいない。あれだけイスラエルを擁護する発言をしてきた男をイスラエルが殺すわけないだろ、バカバカしい」と言っていた。

次にキャンディスはフランス政府やエジプト政府が関与してると言い出した。エジプト政府に至ってはチャーリーの妻エリカをエジプト軍用機が追い回していたなどと信じられないことまで言っている。

そして一番最近の主張は、チャーリーの暗殺は内部の仕業でTPUSAのお家騒動だった、チャーリーは側近から裏切られたのだというもの。そして自分の視聴者に向けてTPUSAへの支援をやめろとまで言い出したのである。だが今のTPUSAの取締役は夫人のエリカである。内部争いで暗殺されたのに夫人がトップになるなら意味がないではないか。それともなにかい、エリカ夫人が黒幕だとでもいいたいのか?

というわけで今まで沈黙を守っていたエリカもキャンディスを名指しこそしなかったが、馬鹿げた陰謀論は止めて欲しい、夫の暗殺をネタに金儲けはやめろとフォックスニュースのインタビューで訴えた。

これについてキャンディスはエリカがチャーリーの未亡人だからといってTPUSAの取締役である以上批判は免れないとし、攻撃の手を緩めるつもりはないとの意思を明らかにした。

これが親しかった亡き友人の家族にする行動だろうか?人気ポッドキャスターのティム・プールによると、キャンディスとチャーリーは3年以上前に決別していたという。これはティムの想像だが、キャンディスはチャーリーに恋をしていた。だがチャーリーはエリカを選んだ。もう3年以上キャンディスはTPUSAの集会に顔を出すことはなかった。ティム曰くキャンディスはチャーリーが自分ではなくエリカを選んだことを未だに恨んでいるのではないかという。その後キャンディスはキャンディスで別の男性と結婚して四人も子供をもうけているし、キャンディスの旦那さんは大金持ちのビジネスマン。今更エリカに嫉妬とかちょっと信じがたいのだが。

ともかくこの陰謀論は非常に人気があり、キャンディスの番組は毎日大盛況である。

 

タイラー・ロビンソンが犯人なのは間違いない

法廷で無敵に微笑む容疑者タイラー・ロビンソン

容疑者のタイラー・ロビンソン(22歳)が犯人なのは間違いない。なぜならあまりにも多くの証拠が残されているからである。

  • 事件直後現場にいたユタ警察官がすぐに発砲地点を特定し現場へ直行。
  • 監視カメラを確認すると屋根の上に寝そべっていた犯人が射撃後に起き上がって屋根から飛び降りる映像が映っていた。
  • ロビンソンが現場に残していったタオルとスクリュードライバーからロビンソンのDNAが発見されている。
  • ロビンソンは事件直後に愛人のトランスジェンダー自認の男性に今チャーリー・カークを殺したと言う旨のテキストメッセージを送っている。
  • ロビンソンが暗殺計画について書たノートが発見されている。
  • ロビンソンがディスコードのグループチャットにチャーリーを暗殺したと書き込んでいる。
  • 犯人の映像を見た両親が自分の息子であるとすぐ気が付き、犯人の持っている銃が父親が息子にプレゼントしたライフルであることに気が付いた。
  • 両親が息子を説得して地元の警察署に自首させている。

陰謀論者たちは、FBIなど信用できないというが、これらの証拠を集めたのはFBIではなく地元警察だ。ここまで証拠がそろっていたらFBIが出るまでもない。もしFBIに出来ることがあるとしたら、ロビンソンは単独犯だったのか、それともアンティファのような組織の一員として動いていたのかを調査することだろう。

実際にチャーリーの暗殺を予期しているかのような書き込みがディスコードにあったというし、ユタの過激kなLGBTQ+団体が事件直後に自分らのホームページを削除してしまったと言う事実もある。だから陰謀論を唱えるなら、こうしたあり得る過激派左翼の陰謀について、もっと注目すべきなのである。

これはとんでもない陰謀論を言い出す人たちによくあることなのだが、彼らは色々な「矛盾」は指摘できても、じゃあ実際に何が起きたと思っているのか、それを決して説明することができない。

先ず陰謀論者はロビンソンの存在をどう説明するのか。ロビンソンが狙撃者であったことはゆるぎない事実だ。だから暗殺に外国政府が関与しているというなら、その政府機関はロビンソンを利用したことになる。だが彼には両親や愛人やディスコードの仲間たちがいた。そんな色々面倒くさい関係のある人間を犯人に仕立て上げることに何の利益があるというのか?

もしロビンソンが犯人ではないとしたら、何故彼は自主したりしたのか?何故彼がやった証拠があちこちに残っているのか?

はっきり言って私が外国政府の工作員なら、誰にもわからないようにこっそりと狙撃するか、カークの自宅に爆弾を仕掛けるとか、TPUSAイベントに紛れ込んで毒殺するとか、なんかもっと簡単なやり方で目撃者も周りの人間も極力巻き込まずに暗殺に取り組むだろう。共謀者が多ければ多いほど陰謀は端からほつれていくからである。

マット・ウォルシも指摘しているが、ロビンソンはおよそ無実の罪を擦り付けられた人のようには振る舞っていない。法廷でにやにやと笑っているところからして、彼は自分のやったことを後悔してもいないし罪の意識を感じてもいない。ロビンソンの家族もタイラーが無実だなどとは一言も言ってない。明らかに彼らはタイラーの有罪を信じているのである。

本当の陰謀は左翼過激派によるもの

さっきも書いたように、私はタイラー・ロビンソンには共犯者がいたと思う。彼らが直接の犯行に手を染めていなかったとしても、計画の段階で話し合っていたことは事実であり、少なくとも彼らは事前に犯行を知っていた。

だから本当の陰謀はこの左翼過激派によるものなのであり、FBIはこれらについての調査結果を早急に発表してほしいものだ。

アメリカ初、アンティファテロリストに有罪判決

先日ロッド・スチュワートクリスマスアルバムを聴きながらクリスマスツリーを飾った。昔と違ってこのツリーは小さいのでさほど時間はかからなかった。

去年はお爺ちゃんは飾り付けは手伝えなかったが、それでもツリーを飾った時は楽しそうにしていた。音楽をかけると踊ったりしていた。今年10月に彼を施設に預けた時には、もし元気だったらクリスマスは家族との集まりに連れて行こうと思っていたし、義妹たちも歓迎すると言っていた。しかしその直後にお爺ちゃんの入院事件が起きて、それは不可能になってしまった。10月に施設に預けた時には自分でフォークを持ってご飯を食べていたのに、11月にはスプーンで一口づつ口元に持っていってあげないと食べることもできない。クリスマス前に施設を訪問したいと思っていたが、私自身がこんな状態なのでそれはちょっと無理だろう。

今年のツリー

さて、下記はちょっと前に書き始めてなぜかそのままになっていたエントリー。どうして書いた日に投稿しなかったのかよく覚えていないのだが、一応まとまっているので本日投稿しておく。

 

アンディー・ノーがパジャマメディアで報道している興味深い記事。ずっと組織ではない、ただのアイデアだと主流メディアが言っていたアンティファのメンバー達がテロ容疑で起訴されていた事件で本人たちが有罪を認めた。

テキサス州フォートワース発 — 7月4日の独立記念日にプレイリーランド米国移民税関捜査局(ICE)施設で発生した組織的な待ち伏せ銃撃事件に関連し、極左過激派5名が連邦司法取引においてアンティファのメンバーかつテロリストであることを認めた。

アンティファメンバーがテロ組織のメンバーであることを公式に認めたケースはアメリカでは初めてのことだ。

去る11月19日、セス・サイクス(Seth Sikes)、ジョイ・アビゲール・ギブソン(Joy Abgail Gibson)、リネット・リード・シャープ(Lynette Read Sharp)、ネイサン・バウマン(Nathan Baumann)、ジョン・フィリップ・トーマス(John Philip Thomas)の5人はテキサス州のアルバラドにある施設の前で職員を待ち伏せして発砲。職員の一人が首を撃たれて重傷を負った。

5人は何十年と言う刑に瀕していたが、自ら罪を認めることで15年未満の刑に処されることになった。減刑の条件として彼らは数々の事実を認めた。

  • 被告は他者と共謀し、自身を含む資源及び人員を提供し、それらがテロ行為の実行に用いられることを知り、かつ意図していた
  • そのテロ行為が「威嚇や強制によって政府の行動に影響を与えたり、政府の行動に対する報復を行うことを意図した」ものであること
  • 行為に参加した他の者たちが、反法執行・反移民取締りを掲げ、米国政府・法執行機関・法制度の打倒を要求するアンティファ、革命的アナキスト、あるいは自律的マルクス主義イデオロギーに帰依していること
  • アンティファは、米国の政策と行動に影響を与えるために反乱と暴力を提唱する過激な組織であること
  • アンティファは、威嚇と強制によって米国政府の政策と行動に影響を与えるため、反乱と暴力を提唱する過激派組織であること
  • 被告は自身のアンティファ思想に基づき、7月3日及び4日頃、他者と共に7月4日夜に予定されたプレーリーランドに対する「直接行動」の計画に参加し、威嚇によって政府の行動に影響を与えようとしたこと

罪を認めた5人全員が、「アンティファの組織支部」が「テロ行為を行った」ことを認めたのだ。

サイクスの供述により、北テキサス・アンティファ支部の活動実態が明らかになった。「サイクスとその共謀者らはアンティファの無政府主義思想を信奉し、その信念に基づき組織、すなわち『アフィニティ・グループ』を結成した」。正式に組織化されたアンティファネットワークは分散型構造をとり、過激派は自らを「アフィニティ・グループ」と呼ぶ支部を形成している。

ギブソンの供述書には、テロ攻撃の計画内容が詳細に記されていた。「参加者の一部は、7月4日の昼間にプレイリーランドへ下見に出向いていた。暗号化されたメッセージアプリを使用し、ギブソンはプレイリーランド監視カメラの位置を示す写真を、7月4日のプレイリーランドに対する『直接行動』の他の参加者を含むグループチャットで共有した。」

バウマン、ギブソン、サイクスは、非公式のアンティファの黒い制服とマスクであるブラックブロックの服装をしたことを認めた。「法執行機関から身元を隠すため、そして互いに犯罪を犯す際に身元を特定されずにカバーし合うためである」と述べた。

ジョイ・ギブソンと他の被告らはこれらの事実を認め、有罪を認めめた。3名はまた、ンジャミン・ハニル・ソンがAR-15を携え、主たるグループから約200メートル離れた位置に立っていたことも認めた。バウマンは、ソンが自身の脱出を支援するため施設に向けて発砲したことを認めた。

シャープとトーマスは、銃撃事件の夜には現場にいなかったが、数日間ソンが逮捕を逃れるのを助けたことを認めた。シャープは、事件の翌日にソンから施設近くの森に潜伏していることを聞いたと認めた。彼女とトーマスは、ソンに宿泊施設、通信機器、人員、または輸送手段を提供するために他者と共謀したことを認めた。

シャープは、ソンがFBIおよびテキサス州最重要指名手配犯として11日間逃亡中だった際、彼を支援する主導的役割を担っていたことを認めた。彼女は暗号化メッセージアプリ(別情報ではシグナルと特定)を使用してソンと連絡を取り、テキサス州北部にあるアパートでの迎え入れと宿泊の手配を行ったことを認めた。

その後、7月6日にシャープはソンに衣服、かつら、覆面、その他の物品を提供し、ソンが法執行機関から外見を偽装できるようにした」と認めた。その後、シャープはソンを公共駐車場に連れて行き、別の共謀者に引き渡す手配をした。その共謀者はソンを別のアパートまで車で運んだ。

このほかにも四人の被告が起訴されている。なかでもキャメロン・アーノルド(通称「オータム・ヒル」)と呼ばれるいわゆるトランティファ(トランスジェンダーのアンティファ)とザカリー・エベッツは10月15日、同様のテロリズム容疑で起訴された。これは米国史上初めて、アンティファのメンバーが連邦レベルでテロ犯罪の正式な告発を受けた事例である。

裁判で全罪状で有罪判決を受けた場合、終身刑に直面する可能性があるため、テロ攻撃を実行した組織的な北テキサス・アンティファ支部の一員であることを認める司法取引を、支部のメンバーの多くが既に結んでいるか、または結ぶ見込みがある。

 

トランス当事者たちは本当に性移行措置の危険性を知っているのか?

昨日今日と二日続けてXで女性から男性への性転換を考えていると言う二人の女性値と言葉を交わした。二人とも子供の性転換には反対の立場ではあったが、大人の性転換にも多大なるリスクがあると言う私の意見には聞く耳を持たない様子だった。彼女たちの言い分は、子供はまだ気が変わる可能性があるので不可逆的な措置を施すべきではないが、大人は危険を承知でやることなので自己責任、他人がとやかく言うことではないというもの。それに当事者の方が私のような部外者よりも色々勉強をしており知識もある。

あなたには関係ないでしょ。It is none of your business!

てなもんである。ここで言うビジネスとは「仕事」という意味なのだが、上記の文章を直訳すると「それはあなたの仕事ではない」となるが、意訳すと「あなたには関係がない、あなたの知ったことではない」と言う意味になる。

 

このbusiness(ビジネス)で思い出したのがクリスマスカロルの最初の方で登場するエボニーザ・スクルージの亡きビジネスパートナーのジェイコブ・マーリーの幽霊が放つセリフだ。

 

下記の台詞はスクルージがマーリーに向かって「君は商売の上で常にいい仕事をしていた」と言った後の台詞だ。

"Business! Mankind was my business. The common welfare was my business; charity, mercy forbearance, and benevolence, were all, my business. The dealings of my trade were but a drop of water in the comprehensive ocean of my business!"

 

仕事だって!人類こそが私の仕事だった。公共の福祉こそが私の仕事でだった。慈善、慈悲、寛容、そして博愛、これらがすべて私の仕事だった。私の商売の取引など、私の仕事の広大な海の一滴に過ぎなかったのだ!

他人が危険な性転換措置や手術を受けてどんな酷い結果になろうとも、それを止めようとするのは私の仕事ではないかもしれない。だが同じ人間として、人が明らかに危険なことを自らやろうとしているのを黙ってみているわけにはいかない。

上記の二人の女性に共通していた点は、彼女たちはこの問題については当事者の自分たちの方が当事者ではない人よりもずっと深く勉強しており、その危険性についてもよく知っていると思い込んでいることだった。つまりこのような危険な措置に取り組もうという当事者たちはその危険を十分承知の上でやっているのだと言う主張である。

だが私は知っている。それは全く事実ではないと。

私は女性から男性へ性移行を試み失敗して脱トランスした人たちの話をいくつも聞いている。そして彼女たちに共通しているのは、「治療」を始める前にその治療にはどのような危険をともなうかについて詳しい説明は一切されていなかったという点である。

よく*WPATHはInformed Consent 「情報を得たうえでの同意」という言葉を使ったが、WPATHの医師たちの間ですら、多くの場合患者は愚か保護者の大人ですら状況をきちんと把握できていないと認めている。

*WPATH(ダブリュパス)は、世界プロフェッショナルアソシエーション・トランスジェンダー健康の略称で、1979年に設立された非営利団体です。WPATHは、トランスジェンダーおよび性同一性障害のある人々のための標準的な治療を提供し、教育、研究、アドボカシー、公衆政策を促進することを目的としています。特に、トランスジェンダーの健康に関するガイドライン(Standards of Care)を発行し、医療従事者に安全で効果的な治療のための指針を提供しています

 

患者が大人の場合でも、ホルモン治療を始めるために30分程度の問診の後、すぐに大量のテストストロンを処方されたと言う話をイギリスでもアメリカでも日本でも聞いている。この人たちが独自にネットで色々調べていない限り、医者による説明など無きに等しいのである。

またネットで調べるというのもそう簡単ではない。グーグルなどの検索エンジンは明らかに性移行治療に関するネガティブな情報を検閲している。だから私が女性がテストストロンを長期にわたって接種すると、癌になりやすかったり骨がもろくなって骨折しやすくなったりするという話をしても、それは嘘だ、そんな話は聞いたことがないと言われてしまう。私は体験談から聞いて知っているのだが、実際その事実を検索しようとすると簡単にはひっかからない。それで研究はあるかどうかはわからないが、今は見つからないとXで書くと、「ほら適当なことを言うのはよせといっただろ。あんたの言ってることは陰謀論レベルだよ」と一笑に付されてしまった。

検索の仕方を色々変えて調べていたら、やっと適切な情報が出てきたのだが、時すでに遅し。話しをしていた女性たちは私に愛想を付かせて去ってしまった後だった。

これはきちんとした情報を用意せずに中途半端な話を始めてしまった私が悪かった。反省!

というわけなので、今度女性から男性への性移行措置がどれほど危険であるかという話をするときは、きちんとした情報を提示できるようにここでまとめておこうと思う。

 

男性ホルモンが女性体に与える害

女性のトランスジェンダーが男性ホルモンを接種するだけで、乳房を除去したり、男性器を形成したりといった危険な手術をしない限りは、特に問題がないのかと言えばとんでもない。テストストロンを接種すると、声が低くなる、体毛が増える、髭が生える、頭髪が減って禿になる、と言ったことだけでなく、クリトリスが肥大する、膣の内壁が薄くなり乾燥するため性交渉をすると出血したり、炎症を起こしやすくなる。

そのほかにももっと深刻な副作用は、

  • 異常子宮出血
  • 乳がんリスクの増加
  • 心臓病
  • 血液凝固
  • 免疫力の低下
  • 骨粗しょう症
  • 糖尿病の悪化
  • 皮膚の萎縮
  • 高血圧や血糖値の上昇
  • 胃腸障害
  • 精神的な変化

資料:

Side Effects of Taking Testosterone: What Every Woman Should Know

Low Dose Testosterone Therapy for Females: Benefits, Risks, and More

ステロイドの副作用とは?|種類別のリスクと注意点を薬剤師が解説! – EPARKくすりの窓口コラム|ヘルスケア情報

 

中高年の女性ならこれらが閉経した後に起きる症状と似ていることがわかるだろう。もちろん全員が全員同じ症状を持つわけではないが、これらの危険があることは十分に承知しておくべきである。

WPATHファイルスでも若い女性には珍しい癌が発生した患者たちの話が載っていたし、癌にならなくても子宮筋腫になり子宮を摘出した女性の話も載っていた。

それから私はプライドパレードなどでやたら杖をついたり車いすに乗ったりしているFtMをよく見かける。以前にFtMの体験談で足の不調を訴えている人の記事を読んだことがある。それについて調べていたら、こんなのが出てきた。

男性ホルモンによる脚への影響

FTM(女性から男性へ)の個人における脚の問題は、テストステロンレベルや全体的な健康状態など、様々な要因に起因する可能性がる。

  • テストステロンレベル:テストステロン補充療法(TRT)は筋肉量と骨密度の増加をもたらし、脚の痛みを軽減する可能性がある。ただ腱や靭帯の成長を上回る筋肉の成長を引き起こす可能性もある。FTM(女性から男性へ)の個体における脚の問題は、テストステロンレベルや全体的な健康状態など、様々な要因に起因する可能性がある。
  • 骨密度:テストステロン補充療法によるエストロゲンレベルの低下は骨密度の問題を引き起こす可能性がある。
  • 体験談:テストステロン療法開始後に脚の痛みを経験したと報告する人が多くいる。

資料:

Understanding The Link Between Testosterone And Joint Pain: Debunking The Myths | MedShun

 

男性は孤独だ

Xで見つけた動画で、男性として10年間生きた女性の証言があった。彼女は男性のふりをしていたにすぎず、その振りをするのが嫌でたまらなかったという。そして男性は女性と違って孤独であり他の人と女性のようにはつながらないと語る。彼女は身体の部位を失っただけでなく、精神的にも色々なものを失ったという。

FtMで男性としてパスする女性の話で、この男性は孤独であるというのは以前にも聞いたことがある。男性に生まれなかった人に男性として生きるとはどんなことかなど想像はつかない。多くのフェミニストは女性は男性よりも損をしているとか、男性には女性にない特権があるなどというが、私は男性の人生も結構大変だと思う。自分はどんなにつらくても妻子を守るために頑張らなければならないし、男である以上、女性たちが自然にやっているように、友達に愚痴るようなこともできない。

私は女性だがほぼ9割が男性という職場で20数年働いて居たせいもあり、ちょっとは男性の大変さと言うのがわかる。男性たちは自分の立場に甘んじず常に向上を目指す。それが男性の野心というものだ。そうやって競争に勝っていかなければならない。女性が男性より出世が遅いのは、女性は男性のようおに自分を売り込まないからだと思う。私もその気になれば昇進は可能だったと思うが、心のなかで「別に偉くならなくてもいい。」という気持ちがあったため、機会があっても挑戦しなかった。そこが非常に女性らしいところだと思う。

だから女性で居るのが嫌だなどという生半可な考えで男性になろうなんて考えが甘いのだ。

 

上あごを骨折していた、道理で物が食べられないわけ


11月の終わりに七面鳥を作ろうと張り切っていたのに、その前の晩にすっころんで顔を骨折したと言う話はしたが、月曜日に以前救急病院で診てもらった時に推薦された顔や顎の手術を専門にする医者のところへ行ってきた。救急病院でも言われた通り、確かに骨折はしているが特に何もする必要はないので自然治癒を待てという診断だった。完全治癒までには6週間くらいかかるそうだ。ただ骨折していたのは頬ではなく上顎であることがわかった。道理でものを噛もうとすると口が痛かったわけである。

骨折したのは左顎なので、右の奥歯に細かく切ったものや柔らかいものを押し込んで食べていたのだが、今後もしばらくそれをやったほうがいいようだ。固いものを食べたりして顎に負担をかけてはいけないから。

しかし骨折する前にたくさんサラダ用の野菜を買ってしまったから、これはやっかいだな。また運動はしばらく見合わせろとのことなので、当分ダイエットはお休みである。

怪我をした翌々日に叔母ちゃんが感謝祭パーティー用に作ったプレリーンを持ってきてくれた。料理などする気分ではなかったし、硬いものは食べられないしで、おなかは空くのに困っていたので口の中で溶けるプレリーンは最適だった。プレリーンは砂糖とバターの塊のようなものだからカロリーもある。普段ならこんなものは避けるのだが、何も食べずに栄養失調になっても困る。こういう時はハイカロリーの物を食べるに限る。

クリスマスまであと二週間。12月になったらツリーを飾ろうと思ってツリーもオーナメントも11月中にだしてあったのだが、色々あって飾り付けなどする気分になれなかった。もうだいぶ元気になってきたことでもあり、そろそろ飾り付けをしないと、何もしないうちにクリスマスになってしまう。

毎年クリスマスはミスター苺と一緒にクリスマスの音楽をかけて、ツリーを飾ったものだ。前の家では天井に届くほど背の高いツリーを脚立に乗って飾った。長い豆電球をツリーに巻きつけたり、リボンをつけたり、楽しかったな。

飾り付けが終わったら暖炉に火をつけて(暖炉に見えるガスストーブだけど)ブランディー入りのエッグノッグを飲んだりした。そういえば今年はエッグノッグを未だ買ってない。怪我が治るまではアルコールは止めといた方がいいかな。

そういえば、一人で過ごすクリスマスなんてこれが初めてかも。出張中でもクリスマスまでにはなんとか帰ってこれてたし。

とはいってもクリスマス当日は家族で集まってパーティーをする予定。感謝祭は欠席したので今度はちゃんといかなければ。いつも通り食べるものは持ち寄りでやるのだが、私の場合はことがことなので今年は何も作らなくていいと言われている。近所の米カリーでケーキくらい買って行こうかな。

下記は去年飾ったツリー。さっき飾り終えたのだけど、去年の方がうまく出来たのでそっちを貼っておく。

部屋に飾った小型ツリー

 

ミネソタ州、ソマリア移民ギャングによる福祉詐欺はアメリカ史上最大規模、ミラー国土安全保障顧問

この間から少しづつミネソタ州ソマリア人移民たちによる大規模な福祉詐欺について紹介しているが、調査が進むにつれ、ソマリア系福祉詐欺事件は、当初の推定額よりもはるかに多額の資金が盗まれたと、スティーブン・ミラー国土安全保障顧問は述べている。

シティ・ジャーナルが最初に報じたように、数十億ドルの納税者の資金がソマリア移民組織によりミネソタ州から盗まれた。さらに憂慮すべきことに、盗まれた資金の一部ソマリアイスラム教テロ組織はアル・シャバブに流れていたとされることだ。

ミネソタ州におけるソマリア人による詐欺組織は、福祉詐欺を通じた納税者資金の窃取において、アメリカ史上最大規模のものだと我々は確信している」とミラー氏はフォックスニュースで述べた。「この問題の深淵のほんの一端に触れたに過ぎないと我々は考えている」

ミラー顧問は、報告されている福祉詐欺の一例として「実際には自閉症ではない子供を自閉症と偽る行為」や「実際には誰も登録されていないのに、食料支援プログラムへの登録を偽装する行為」を挙げた。

ミラー氏によれば、これらの詐欺師たちは「アメリカ史上かつてない規模の、大規模な詐欺、虚偽、窃盗、そして詐欺行為」に手を染めていたという。

「この件の総額、総支払額は、報道されている数字をはるかに超えるだろう」と彼は述べ、福祉制度に直接結びついた数十億ドル規模の税金窃盗が問題となっていることを示唆した。 

ミラー顧問によれば少なく見積もってもミネソタ州ソマリア系住民の75%が’生活保護を受けているという。さらにミラー顧問は同州の民主党指導部が不正に「完全に共謀している」と主張した。

そりゃそうだろう、こんな大規模な不正を地元の政治家たちが関与せずにやれるわけがない。

「州政府がこの計画に完全に共謀していると確信しており、我々が明らかにしようとしている事実はアメリカ国民に衝撃を与えるだろう」と彼は断言した。

物議を醸すイルハン・オマル下院議員(民主党ミネソタ州選出)がこのスキャンダルに関与している可能性がある。

下記はニューヨークポストから

     米国下院議員イルハン・オマルが、自身のミネソタ州選挙区で発生した10億ドル規模の福祉詐欺事件と密接に関与していた事実が明らかになりつつある。オマル議員(ミネソタ州選出・民主党)は、詐欺事件で名指しされた主要レストランの一つでパーティーを開催し、現在有罪判決を受けたオーナーの一人と面識があった。さらに、自身のスタッフの一人も数百万ドルの窃盗で有罪判決を受けている。オマー議員は2億5000万ドルの不正を招いた法案を自ら提出したにもかかわらず、一切知らなかったと主張している。
  「[オマル議員は]これらの人物が誰かを知っていた。個人的に知り合いの者たちがこのプログラムで数千万ドルを稼いでいたのだ」と、ミネソタ州に拠点を置く「アメリカン・エクスペリメント・センター」の政策研究員ビル・グラーン氏はワシントン・ポスト紙に語った。「彼女は[サファリ]施設に何度も足を運んでいたのに、2と2を足せない? 終末的なほど純真か、知っていながら気にしなかったかのどちらかだ」とグラーンは付け加えた。
  ミネソタ州政府は2020年以降のコロナ渦中で、学童への食事提供を目的に約2億5000万ドルを支給した。しかし実際には、サリム・アフメド・サイードら腐敗した事業主の懐に入った。サイードはオマル議員が2018年の当選祝賀会を開催したサファリ・レストランの共同経営者だ。サイードは8月、COVID-19パンデミック中に390万食の「架空の」食事を提供したとして1200万ドル以上を横領した罪で有罪判決を受けた。

オマル議員はミネソタソマリア人によってえらばれた議員なので、ソマリア人たちの間で行われている不正を摘発するわけがない。彼女自身が直接かかわって賄賂でも貰っていると考える方が自然だが、よしんば直接関与していないにしても、’不正が起きていることに目をつむっていたことは確かである。

もちろんそんなことを指摘すると「人種差別だ!」で片づけようとするのがこの人たちの常套手段。ソマリア移民に対して非常に批判的な発言をしたトランプ大統領に対しても、オマル議員は「狂暴なおいぼれ爺」と一笑に付し、あたかも自分が人種差別の犠牲者であるかのように振る舞っている。

オマルは生まれも育ちもソマリア帰化人である。最近アメリカでは帰化人は政治家になれるべきではないという意見が多く聞かれるようになった。確かにアメリカに忠誠を誓えない人間がアメリカの議員をやるべきではない。

これまでにも移民問題は違法移民だけでなく合法移民の見直しも必要であると言われてきた。特に第三諸国からの移民はアメリカにとって負担になりこそすれまったく利益にならない。

以下ウォールストリートジャーナルより

福祉が一時的な支援ではなく、アメリカ生活に根付いた当然の権利と見なされるようになったらどうなるか?その醜い実態を垣間見るには、ミネソタ州で起きている驚くべき不正行為を見よ。結局のところ、共和党の改革派が「ワン・ビッグ・ビューティフル・ビル法」における不正を指摘したのは正しかったのだ。 

ホワイトハウスは今週、「『*ウォルツには確かに問題がある』―そしてそれは納税者に10億ドルの損失をもたらした」と題する覚書を公表し、1万の湖の州における様々な詐欺行為を指摘した。詐欺師たちが政府資金を容易に搾取していたことを考慮すれば、州内の湖の数と同じくらい多くの詐欺スキームが存在した可能性がある。

ミネソタ州でメディケイドと連邦児童栄養プログラムを詐欺したとして約86名が起訴された。文字通り子供たちから昼食代を盗んでいたのだ。「警報に誰も対応しなかった」と、ある被告の弁護士はニューヨーク・タイムズ紙に語った。「まるで誰かがクッキーの瓶からお金を盗んでいるのに、それを補充し続けているようなものだった」

そうした不正スキームの一つ「The Outfit Feeding Our Future」は、コロナ渦中で子供たちに食事を提供すると称する偽の企業や施設のネットワークを構築するため、個人を勧誘した。その後、彼らは州当局に虚偽の請求書と偽の出席名簿を提出した。実際、その名簿の一つは「listofrandomnames.com」という別のウェブサイトから名前を無作為に取得したものだった。

別の詐欺事件では、28歳の女性が「スマートセラピー」という会社を設立し、自閉症児への個別行動療法を提供すると偽ったとされる。彼女は正式な教育を受けていない親族を雇用し、非自閉症児の親に対し、子供1人あたり月額最大1,500ドルのリベートを支払うことで、自身の療法セッションへの参加を勧誘した。

皮肉なことに、一部の保護者は「より高額なリベートを支払わなければ他の自閉症センターに子供を通わせる」と脅して女性を恐喝したとされる。スマートセラピーは子供たちの「治療」と通院交通費をメディケイドに請求。

さらに州の食料支援プログラムに虚偽の食事費請求も提出していた。別の起訴状では、今秋8名が回復期にある薬物依存者の安定的な住居確保支援を装い、メディケイドに不正請求した罪で起訴されている。 

そう、住居だ。ミネソタ州は、医療費削減と健康増進につながるという疑問の余地のある理論に基づき、メディケイド資金を活用した受益者の住居確保支援を先駆けて実施していた。

これらの不正に関与していたと思われるのはオマル議員だけではない。知事のティム・ウォルツや司法長官のキース・エリソンも関わっているに違いない。

そうだとすると連保政府はこれらの政府高官を逮捕する用意があるのだろうか。特にオマルからは国籍をはく奪してソマリアに送り返してもらいたい。

悲報!人気女性アイドルXGCoconaがノンバイナリーを宣言して乳房除去の傷跡を披露

あ~あ、日本でも遂にこんなことが起きてしまった。インドネシアで日本人三人組が万引きした?いや、それじゃない。私はよく知らないがXGという人気があるらしいガールバンドのメンバーCoconaという20歳の若い女性が自分はノンバイナリーだと「カムアウト」して乳房除去の傷跡を披露するという記事を読んだ。

natalie.mu

* XGとは? JURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAからなる7人組ガールズグループ。グループ名であるXGは「Xtraordinary Girls」を表す。

COCONAは、「私はAFAB Transmasculine Non-binaryです。今年、胸の切除手術を行いました。生まれたときは女性として扱われましたが、自分では女性だとは思っていません。“女性”として見られることには強い違和感があり、自分はもっと男性的な存在として生きています」と投稿し、胸元に手術の傷跡が残った現在の写真も公開。自分自身を受け入れることで新しい扉が開き、大きな心の成長と勇気を与えられたと述べつつ、耳を傾けて寄り添ってくれたメンバーや、エグゼクティブプロデューサーであるJAKOPS(SIMON)、そして両親への感謝をつづっている。

AFABってなんだと思ったら、例の「生まれた時に女性と割り当てられた」と言う英語の頭文字。20歳という若さでこんなあさはかなことをやってしまって、後で気が変わって子供を産んだ時に授乳ができないではないか。こんな若い子たちを洗脳するトランスジェンダリズムと言う概念は本当に邪悪だ。

このグループは結構人気があるようなので、こうしたことが若い女の子たちに悪影響を与えることを考えると背筋が寒くなる。Xでもこのニュースへのコメントは肯定的なものばかりだ。

Pharuq @Pha_ruq1 · 11h 勇気ある告白だね、ありのままを発信する姿が本当に力強い。これからのCOCONAの歩みを心から応援したい。

XRay @XRayMarkets · 11h COCONA、自分らしさを選ぶ勇気にリスペクトしかない。 20歳でここまで自分を表現できるの、本当にすごい。

OBR🍋 @yul17105373 · 9h たまに曲を聴くくらいだしファンって訳でもないんだけど純粋に二十歳の子が行動し公表したことを応援したい

tomochi🏳️‍⚧️🏳️‍🌈🍉Ⅲ @tomochicco · 11h COCONAさんの勇気すごい。リプで「彼女」って書かないで欲しい

たりこ@tariko_ars · 6h 素敵だよCOCONA🥺 20歳でしっかりとした信念がある! これからも応援してる🥹

西口かもめちゃん @nishi1110guchi · 10h 手術想像しただけで怖い。 虫歯の治療で怯えてる自分…

hanna @kikihapiru · 4h 自分自身の身体を傷つけなくては乗り越えられなかったのか…うーん…😢

B.JAY @SimplyAbolaji · 11h COCONA、自分らしさを選ぶ勇気にリスペクトしかない。 20歳でここまで自分を表現できるの、本当にすごい。 彼女は「彼女 (she/her)」という代名詞を使い続けるのでしょうか、それとも「彼ら/彼女ら (they/them)」に変えるのでしょうか?都合がいいように聞こえますね。

ティモ @timo358mori · 11h 心響ちゃんの勇気を尊敬します🐉💚 そして自分らしく生きる意味を大切に愛ある言葉で告白してくれてありがとう🐉💚 

「カムアウト」することで「勇気がある」とか「素敵だ」と称えられるなら、そしてそういう注目を浴びることは当然予測できたことだから、そんな行為に何の勇気が要るだろうか?かえって「ノンバイナリなんて存在しない。性別は男女二元だ」と言う方がよっぽども勇気ある行為だろう。

私が太字で強調した「自分らしさ」とか「勇気」というのはトランスジェンダー活動家がよく使う言葉遣いだが、この若い子たちにはこれらの言葉の意味がまるで理解できてない。「自分らしさ」というのは持って生まれた身体を受け入れることだろう。何故健康な身体の部位を切除することが「自分らしさ」ということになるんだ?

例えば軟弱な身体が嫌だから運動して筋肉つけようとか、太りすぎだから痩せようとか言うのであれば話は分かる。また生まれつき身体に奇形があり、それを取り除くとか治療するというのであればそれはそれだ。だが五体満足に生まれた健康な体の部位を気に入らないから切除するとは、なんと罰当たりなことだろう。

トランスジェンダー活動家は若者の心をつかむために、こうやって若い芸能人を洗脳してトランスジェンダリズムの布教をする。そしてメディアが一緒になって良いことでもあるかのように騒ぎ立てるから恐ろしい。これは異常な行為なのであり、決して真似してはいけないと我々大人が口を酸っぱくして訴えていかなくてはいけない。