苺畑より In the Strawberry Fields

苺畑カカシと申します。在米四十余年の帰化人です。

マムダニ市長が共産主義を強行するニューヨーク市から人々が続々と脱出

2020年のコロナ渦中、私は瀕死のニューヨークに希望はあるのか? - 苺畑より(2020年8月23日掲載)でニューヨークは瀕死の状態であると書いた。それというのもあの病気のせいで街は6か月も完全封鎖され、人々がどんどんよその州に引っ越してしまっからだ。テレワークが可能になったビジネス街はロックダウン後多少人口はもりかえしたとはいうものの、引っ越した全ての人々が戻ってきたわけではない。

それでも少しづつ人口がもどりつつあったニューヨーク市だったが、ここへ来て共産主義者でイスラム教徒の過激派左翼市長、マムダニが市長になったことで、大企業はもとより大金持ちから一般人や労働者階級まで、あらゆる階級の人々がどんどんニューヨーク市から脱出している。いったいニューヨーク市で何が起きているのだろうか。

マムダニ市長は典型的な共産主義者で富の分配を唱える。だが共産主義というのは資本主義で成功した金持ちや大企業から金をむしり取るやりかたなので、利口な金持ちは財産を没収される前に去ってしまう。それでマムダニ就任が決まりそうになった2025年暮れから今年に入って多くの大企業がニューヨークを去ってしまった。

5townscentral.com

 ニューヨーク州オールバニ(2026年5月6日)— 米国国税庁(IRS)が新たに公表した企業移転データが、ニューヨーク州の経済情勢をめぐる議論を再燃させている。このデータによると、近年、数百社の企業が同州から移転し、それに伴い数百億ドルの収益が流出していたことが明らかになった。 データによると、2020年から2024年の間に約900社がニューヨーク州を離れ、その移転に伴う収入は推定470億ドルに上る。移転先のトップはフロリダ州で、次いでテキサス州、ノースカロライナ州が続いた。これらの州は、低税率かつビジネスに優しい代替地として積極的にアピールしてきた。

しかしニューヨークを去っているのは大企業や金持ちだけではない。ニューヨーク脱出は経済階級全般で起きていることなのである。

CBCが2025年に実施した住民調査によると、て低中所得者がNYCを出る理由は物価の高騰が最大の問題だ。家賃、保育費、食料品代、そして日々の光熱費などが上昇し続けると、都会に留まることは不可能になる。文字通りNYCで住むのは高くつき過ぎるのである。

マムダニ市長は「金持ちに課税する」と言っていたが、その金持ちが居なくなったら、中所得者の税金があがる。彼らが居なくなれば低所得者の税金もあがるのだ。それでなくとも物価が上がっているというのにこれでは人々はやっていけない。

それに人口が減りつつあるのになぜか住宅不足で家賃が高騰しているという不思議な状況が起きている。CBCの住宅に関するレポートによると、ニューヨーク市の17万世帯以上が深刻な過密状態にあり、世帯規模に見合った適切な広さの住宅に住んでいるのはわずか9%程度にとどまっていると推定されている。

住宅不足の一つの原因にレントコントロールと言う悪法がある。これは賃貸アパートの大家が家賃を好き勝手に上げることが出来ないという法律だ。これにより一年で値上げできる率が厳しく決められているため、借りてる方にとっては家賃が毎年上がらないのは助かるわけだが、貸してる方にとっては建物の維持費にかかる経費は上がっているのに家賃を上げられなければ商売として成り立たないという状態がおきる。

また住んでいる限り低い家賃が保障されるとなれば、一旦アパートを獲得した店子は何年も出て行かない。例え昇進して多少給料が増えたとしても、新しいアパートに引っ越したら家賃が数倍にもなるとなれば、多少窮屈でも誰も引っ越したがらない。だから市場が動かないのである。

大家としても貸しても損をするなら貸さない方が良いと考える。それで部屋は空いているのに市場には出ていないという物件が増えてしまう。それで市場に出る部屋の家賃が馬鹿高くなるのである。政府による価格規制は絶対にうまくいかないという典型例がここにある。

しかしニューヨーカーが脱出する理由はお金の問題だけではない。治安の悪化もNYC脱出の大きな要因だ。

住宅難であることから多くの人々がホームレスになってしまい町のあちこちにテントを張っている。そんな中を女性が一人で犬の散歩をするとか正直怖くてできないだろう。それにNYCはいまでも違法移民の聖域なので、多くの得体のしれない外国人がうろうろしている。こんなところで子育てするなんて無理だと考える人が増えるのは当然だ。

マムダニ市長は自分の市そんなことになっているのには無頓着。元々悪い治安がもっと悪くなるように警察の予算を削るとか、刑務所を閉鎖して犯罪者を早期釈放するなどと馬鹿なことを言っている。

最近では家庭内暴力くらいで警察を呼ぶなとか、強姦が増えてるなんてのは嘘だとか、アホみたいなことを言っている。さすが共産主義なだけでなくイスラム教徒だけのことはある。マムダニはほぼ公然とイスラム教の法律であるシャリア法をNYCに広める計画だ。

ニューヨークはイタリア人やアイルランド人や他の欧州から来たユダヤ人らが団結して築き上げた大都市である。それがニューヨークに基盤をもたない外国人の異教徒により破壊されつつあるのだ。

台所でみた不思議な模様

昨日、朝6時ごろに台所へ近づくと、台所からまるく光るものが見えた。いったい何だろうと思ったら、、ちょうど朝日がカップボードの取っ手にひっかけてあったかねのざるに反射していたのだ。そして近づくとその後ろにざるの模様が壁に美しく描き出されていた。私は何十年もこのざるをつかっているが、こんな模様になっているなんて全く気が付かないでいた。

壁に映し出されたざるの模様

ところで英語ではこのざるのことをColander(コランダー)というが、私の耳にはカレンダーと聞こえるので、最初に聴いたときは、え?暦?と思って混乱したものだ(笑)。

叔母ちゃんの断捨離につきあう

昨日は叔母ちゃんにつきあって古着屋さんに行った。84歳の叔母ちゃんはついに30年以上住んでいる3LDKのアパートから引っ越そうと考えているらしく、本気で断捨離を始めたのである。

2~3年前にも一度、がらくたを片付けたいから手伝ってくれと言われて叔母ちゃんのアパートに大量の段ボール箱を持って行ったことがあるが、その時は時間をかけてぼつぼつとやっていけばいいという雰囲気であまり真剣さを感じることはなかった。それで結局段ボール箱三箱くらいを処分しただけで片づけはあまりすすまなかった。

ところが今回の叔母ちゃんからは真剣さが感じられた。私が昼頃行くとリビングには古着やあ鞄が山積みになっていた。朝早く業者が段ボール箱20個近くのガラクタを持って行ってくれたのだという。

無論30年以上も三つのベッドルームに貯め込んだものがそう簡単に片付くわけはないが、それでもかなりの進歩である。

何故急にまた叔母ちゃんが断捨離をはじめたのかというと、数か月前に軽いとはいえ脳梗塞を患ったことがきっかけで、今の広いアパートでの一人住まいはもう限界だと感じたからのようだ。

病気をして以来叔母ちゃんはずっと娘夫婦(私にとっては義妹夫婦)と同居しているのだが、アパートはそのままになっていた。だがもう戻ることがないのなら、そのまま家賃を払い続けるのはもったいない。さっさと片付けてしまおうということになったらしい。

それにしても叔母ちゃんは衣装もちである。

しかし叔母ちゃんの古着は正直あまりセンスのよういものはなく、デザインが古臭いだけでなく質もさほどよいものではない。こんなものを買ってくれる店なんてあるんだろうか?

案の定古着屋さんはおばちゃんの服には一枚も興味を見せなかった。私はそのまま慈善事業に寄付してしまえばと提案しそうになったのだが、叔母ちゃんは他の店をあたってみると言ってきかない。それで今は私の車のトランクにはいったまま。来週になったら私があちこち走り回ってなんとか売りさばかねばならない。

ま、叔母ちゃんには私が病気した時やお爺ちゃんの世話の件で、ものすご~くお世話になっているので、このくらいのことは当たり前である。

ただ古着を売るための調査をしていたら、ブランド品のバッグとか時計などは売れるらしいことがわかった。実はうちにはブランドもののバッグが二つほどある。もしかしたらこれなんかは売れるかも。

ともかく来週は忙しくなりそう。

追記:

叔母ちゃんが処分したいと言っていたものの中に、大昔に私の母が叔母ちゃんにプレゼントした財布が入っていた。中をみると全く使った痕跡がなかった。実はうちの母には他人が使うかどうかも確かめずに日本風のがま口のついた財布をプレゼントするという悪い癖がある。私も以前にもらったが、分厚過ぎてズボンのポケットに収まらないので使わないでいた。こういうものは個人の生活にあっていないと、いくら上等なものでもどうしようもない。

しかしデザインが可愛かったので私がもらって帰った。

駄目元でやるしかないっしょ、映画プロジェクト・ヘイル・メアリー

久しぶりにSFらしい映画を観た。今回の映画は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」実はこの映画、数か月前の公開当時に観て面白かったので紹介しようと思っていたのだが、内容が複雑すぎて一回観たくらいで他人に紹介できるような話ができないでいた。それで先日アマゾンプライムで上がってきたのでもう一度見直した。しかしこの映画は出来れば映画館で、そして欲を言えばXMAX劇場で観てもらいたい。なにしろ宇宙の描写は物凄く壮大ですばらしく、小さなテレビスクリーンではとてもその壮大さは楽しめないからである。

先ず英語でヘイル・メアリーと言う時には意味がある。これは無論聖書が語源だが、いわゆる「アベマリア」の英語版である。これが何を意味するのかというと、他に何の解決方法もなく唯一最後にこれだけしかない、駄目でもともとだが、ともかく最後の望みをかけて行う時に祈りをこめて言う言葉だ。アメフトの最後で時間切れ寸前にキッカーがゴールを目指してキックするときによく使われる。

すでに日本でも公開されたのでご覧になった方も多いかと思う。この映画が新鮮なのは、全く政治色がなく、無理やり左翼メッセージを押し付けるようなものでもないことだ。極悪人も登場しないので悪役を倒すスーパーヒーローも登場しない。DEIの多様性に関しても、登場人物には色々な人種や国籍の人が出てくるが、世界各国の科学者たちが団結して地球を救おうという話なのでまったく無理がない。

ヒーローとなるのが極々平凡なアメリカ人白人男性なのも、当初はうだつの上がらない独身の中学校教師という設定なのでこれも自然な配役だ。先ずコパイロット君による簡単な作品紹介。

 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、教師から宇宙飛行士に転身したライランド・グレースを主人公とした物語である。彼は、太陽を脅かす異星の微生物から人類を救わなければならないが、その過程で、ある異星人と予期せぬ友情を育んでいく。

youtu.be

 

「アストロファージ」と呼ばれる微小な異星生物が太陽のエネルギーを吸い取り、数十年以内に地球規模の崩壊を招く恐れがあり、地球が絶滅の危機に瀕している。同じ現象が太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。その恒星がなぜ影響を受けていないのかを調査し解決策を見出すため、人類の必死の解決策が「ヘイル・メアリー」ミッションである。しかしこの乗組員にとってこのミッションはタウ・セティ星系への片道航海を意味した。

この映画は冒頭、長期睡眠から主人公のライランド・グレース(ライアン・ごスリング)が目を覚ますところから始まるのだが、その覚め方がかなりグロテスクだ。彼は大きな透明のボディバッグの液体の中に入っている。突然ロボットが彼を乱暴にその袋から引きずり出し、彼の口や下半身につながっている管をこれもまた乱暴に引き抜く。髪の毛も髭もぼうぼうに伸びたグレースは口から何かを吐きだしゴホゴホと咳をするが、完全に混乱しており自分が誰なのか、どこにいるのか全く理解できないまま床に転がされる。

ロボットはグレースに「2足す2は何か?」と質問する。

グレースはロボットの質問に答えながらなんとか立ち上がり、周りを見渡し自分が宇宙船の中にいることを認識する。宇宙船のなかを無重力の状態で這いまわり操縦席に座るとコンピューターが「操縦士察知」という。「違う違う、俺は操縦士じゃない。操縦士、操縦士はどこだ?」そんな感じで彼は船の中を探し回り、操縦士の男性ともう一人の女性乗組員の遺体を発見する。

そこで徐々に彼は自分が何かのミッションで宇宙船に乗り込んだ三人のうちの一人であることを思い出し、今は唯一の生存者であることを認識する。

普通のSF映画であれば、グレースが最初に目覚めた時にホログラムか何かが現れ、「おはようございますグレース博士。あなたの任務は、、、」とかなんとかいう説明がありそうなものだが、この映画ではそういう説明は一切ない。

彼のミッションや彼がどういういきさつでこの航海に参加することになったのかという説明は映画を通じてフラッシュバックの形でされるのだが、それが順序だてて整然とされるのではなく、グレースが何か謎を解明しなければならない時、何かの試練に立ち向かわなければならない時、その都度解決策のきっかけとなるように思い出がよみがえってくるのだ。

例えば彼は宇宙船のなかの重力調整を自分で考え出す。ホワイトボードにダイアグラムを描き色々と計算して、あ、そうか、とおもいつく。

そうやってだんだんと自分が科学者で、地球の危機を救うために11.9光年先の恒星にむかっている宇宙性に乗っていること、この恒星がなぜアストロフェージの影響を受けていないのかを調査し解決策を見出す任務をせおっていること、そしてこのプロジェクトは燃料の関係上片道航海なのだということを思い出す。

しかし何故同僚の二人が死んでしまったのか、何故コンピューターがこれを彼に説明してくれないのか、その謎は解けないままだ。

目的地のクジラ座タウ星にたどりついたグレースは、そこに先客が居ることに気付く。

この宇宙船はグレースが「キセノナイト」と名付けた金属のキセノンでできており、勝手にヘイル・メアリー号にドッキングする。異星人の宇宙船につづく通路をおそるおそるわたっていくと、グレースは五本足で顔のない岩のような異星人が透明な壁の向こう側に居るのに出会う。

異星人はグレースに立体型の星座図と自分の体を模写した人形を渡す。これによってグレースは宇宙船の乗組員はエリダヌス座40番星出身であると理解するグレースはこの異星人に「ロッキー」というあだ名をつける。

グレースはロッキーと会話を交わすためにどうすればいいのかを考えるが、ここで自分が中学の教師をしていた時に生徒たちに音には形があるという授業をしていた自分を思い出す。そしてエリディアンたちが反響定位でものを見ていると推測し、ロッキーの音楽的な発話を訳す機械翻訳システムを開発する。ロッキーは、自分はメカニックで、アストロファージを止めるための任務の唯一の生存者だと説明する。いずれも他方の大気の中では生存できないため、ロッキーは自分を囲むボールのようなケースを作り、それを宇宙服としてグレースの抗議も虚しくヘイル・メアリー号に転がりながら入ってくる。

このロッキーなのだが、これはやすっぽいCGではなく、人形を文楽よろしく4~5人の黒子がずっと操ることによって動かしている。また宇宙船内部もすべてセットが綿密につくられており、どれもCGではない。ロッキーの声はメイン人形遣いの男性が演じている。ゴズリングは宇宙船のセットの中におり、実際に目の前にいる人形に向かって演技をしているので臨場感がある。

この奇妙な二人の異星人たちはそれぞれの星を救うという同じ目的を持って協力しあい、お互い深い友情を育んでいく。

数々のフラッシュバックから、グレースは実は自分から進んでこの任務に参加したのではなかったことを思い出す。彼はもともとは科学者だったが、彼の提案した理論が間違っていたことから学会から締め出され、プロジェクトチームに入るまでは中学校の科学の教師をしていた。

地球を救うペトロヴァ対策委員会のリーダーであるエヴァ・ストラットはアストロファージ研究のため、グレースをはじめとする科学者を世界中からリクルートしていた。当初グレースはその宇宙船乗り組員に必要な知識を提供する科学者として参加したのだが、事情が変わって自分が宇宙船に乗りこまなければならなくなったことをストラットから伝えられる。

普通ならここで平凡な男性が地球を救うため勇気をだして任務に挑むとなるところなのだが、グレースは断固拒否する。「僕はそういう人間じゃない」

しかしそうやって拒否して無理やり宇宙船に乗せられたグレースが、今や他の誰もが出来ないやろうともしない任務に本気で命がけで挑むのである。

この映画は一人の一見平凡で臆病な男がその状況と友情によって自分を犠牲にしてでも任務を果たそうとする勇敢な人間へと変わっていく過程を描いている。しかしグレースはもともと凡人ではない優れた科学者だ。彼は自分の最初の間違いで自信を無くしていただけで、彼の才能も勇気もそして他人を思う優しい心も最初から持ち合わせていたのだ。それを引き出してくれたのがプロジェクト・ヘイル・メアリーなのでありロッキーとの友情だったのだ。

 

原作:アンディ・ウィアー

監督:フィル・ロード クリストファー・ミラー

製作: エイミー・パスカル

出演:ライアン・ゴズリング、フィル・ロード、クリストファー・ミラー、 アディッティア・スード、レイチェル・オコナー他

外国人に税金使うな!

先日Xでこんな記事を発見した。

「外国人に税金使うな」SNS大合唱に自民から「悔しい」の声 在留手数料大幅増なのに… - 産経ニュース

内容をちょっと読んでみると、

自民党が政府に提出した外国人政策に関する提言に対し、SNS上で「外国人のために日本人の税金を使うな」といった批判が広がった。日本語や生活上のルールなどを学ぶ仕組みのほか、対応に当たる自治体への財政支援が盛り込まれたためだ。ただ、在留関係の手数料引き上げなど外国人本人や受け入れ企業の負担を増やす財源論も示しており、自民内から「悔しい」との声も漏れる。 

自民党外国人制作本部が提案したこのプログラムでは「外国人が日本語や生活上のルールを学べる『日本語・生活学習プログラム(仮称)』の創設を求めた。外国人児童・生徒への支援強化、外国人が集住する自治体への交付金などの整備も盛り込んだ。」とある。問題なのはこの「自治体への交付金」という部分だろう。こういうことをやると必ず利権が生じるからだ。

この背景には在留外国人が急激に増えていることがある。令和7年末の在留外国人数は前年末比9.5%増の412万5395人となり、初めて400万人を超えたという。

 在留外国人が日本語や日本の制度を十分に理解しないまま生活や仕事を始め、自治体や学校、地域住民が対応に追われて負担になるケースが増えている。ごみ出しや騒音、税・社会保険、学校生活など身近な場面でも行き違いが重なり、地域社会での不信や分断を招きかねないとの見方もある。

自民党の理屈は外国人が日本により早く溶け込んでくれた方が社会へのコストは軽減するので、長い目で見れば当初の投資は意味があるというものだ。

だがちょっと待ってほしい。

そもそも在留外国人の受け入れ態勢が出来ていないのに、急激に多くの外国人を在留させていることに問題があるのではないか?

外国人労働者が必要だというのが事実だったとしても、何故その家族まで受け入れる必要があるのだ?そしてそれらの在留者の面倒を何故地元の自治体がみなければならないのだ?

だいたい外国人労働者を必要としている企業があるなら、外国人を呼び寄せた企業が責任を持ってその労働者の教育や生活援助にあたるべきだろう。日本に来たばかりの外国人の日本語教育や生活習慣にかんする教育は企業が責任をもっておこない、先ずは会社の寮などを提供しすくなくとも最初の半年くらいは外国人が日本の生活に馴染めるように職場で援助すればいいではないか。なぜそれを外国人労働者など望んでも居ない地元住民の税金で行わなければいけないのだ?

それに、無料で提供されるサービスはありがたみがなく、それを利用する外国人がどのくらいいるのかも疑わしい。そして交付金を受け取る自治体は、利用者の頭数を水増しして実態がないのに、あたかも外国人支援をしているかのようにして政府から不正に交付金を受給する可能性がある。アメリカのミネソタで起きているソマリア移民たちによる保育園やホスピスの不正受給と全く同じ構図が予測できる。

 ただ、提言では財源について在留許可手数料などの引き上げによる収入を活用すると明記。外国人を受け入れる企業などにも一定の責任や負担を求める仕組みの検討を促した。自民の外国人政策本部長を務める新藤義孝元総務相は日本語教育の拡充に関し、外国人が日本で活躍し地域社会が受け入れるために欠かせない要素だと説明し「結果的には国の安全安心につながり、コスト削減もできる」と理解を求めている。

いやいや、一定の責任や負担じゃだめだろ。全面的に負担させるべきだ。もし妻帯者を家族と共に呼び寄せるというなら、家族で入れる寮や保育所なども企業が提供すべきだ。そしてもし労働者が仕事を辞めた場合は即座に家族もろとも在留資格を失い一定期間を過ぎても在留していたら即刻強制送還にすること。もし労働者が失踪したら企業は政府に多額の罰金をしはらうことなどを条件にすべきだ。

だいたい日本に来てから日本語を学ぶのではすぐに労働力として戦力にならないはず。だったら日本に呼び寄せる前にある程度の日本語能力を必要条件にすべきなのだ。本気で高度な技術を持った外国人を呼び寄せたいなら、企業もそのくらいの投資をすべきだろう。

そこまでやったら採算がとれないというなら、日本人を雇うしかない。政府が税金で外国人の面倒をみたりするから、質の悪い外国人がどんどん入って来るのだ。このようなプログラムは長い目でみたら害あって益なしである。

少し前にトランプ大統領はアメリカのH1-Bビサという高度技術者の就労ビサの条件を厳格化した。H1-Bで外国人を呼び寄せる企業は一人頭10万ドルの費用を払わなければならないというもの。理屈としては、アメリカ人を差し置いて雇いたいほど優秀な人材なら、そのくらいの費用をかけてもよびよせたいだろうというもの。

実際には高度技術者とかいいながら、アメリカにあるのは幽霊企業で英語も話せないような低級外国人が偽の学歴証を持ってやってきて、違法でトラック運転手などをやってる例が後を絶たないので、その対策としてこのような措置が取られたのである。

こういうバカなことをやっているのは無論日本だけではない。先日スエーデンのジャーナリストがこんなことをXでつぶやいていた。全く先進国はどうして自分らで自分らの首を絞めることばかりするのだろう?

まったく信じられない。ストックホルム市は、スウェーデン語を話せない妊娠中の新規移民のために、「文化ドゥーラ」の費用として1200万クローナもの税金を支出しているのだ。しかし、妊娠中のスウェーデン人女性には、当然ながらこの支援は提供されていない。スウェーデンは一体どうなってしまったのか???
 

電子メールの行き違いで起きていた誤解が解けた日

ミスター苺の死を誰に伝えるかで、私のスマホに入っていたミスター苺と私の共通の友達にテキストメッセージを送ったが、緊急連絡先の名簿を読んでいて肝心な人を忘れていたことに気付いた。北カリフォルニアに住むミスター苺の実母である。

ミスター苺の両親は彼が3歳の時に離婚。当初は母親に引き取られたミスター苺だが、母親は安定した仕事がなく、何人もの男たちと次々に付き合っては別れるという状態で何度も引っ越したせいで、学校ではいつも転校生で虐められたそうだ。

ミスター苺が9歳の時、父親が再婚。ミスター苺を引き取りたいと言い出した。それまで碌に養育費も払っていなかった父親にミスター苺は愛情のかけらも持っていなかったが、弁護士で持ち家もある父親と暮らした方が自分の将来には良いと考えた。このまま母親と暮らしていては大学など到底行かせてもらえないだろうと思った彼は両親が親権争いをして裁判沙汰になった際に、判事に「父親と暮らしたい」とはっきり言い、愛犬と共に父親の家に移ったのだった。それ以来ミスター苺は母親とは何年かに一度会う程度だった。

それから10数年が経った頃母親は10歳以上年下の男性と再婚し、なんと50代で一子をもうけた。ミスター苺とは20歳以上年の違う異父兄弟である。

ミスター苺と母親の関係は良好で、しょっちゅう電話で話をしていたし、時々母親がロサンゼルスまでやってくることがあり、異父弟が12歳くらいの頃、親子三人でロサンゼルスに遊びに来たことがあった。その時は私の貯まったポイントを使って一流ホテルに泊まらせてあげたりした。ミスター苺も母親の誕生日や母の日を忘れたことはなく、相変わらず貧乏暮らしをしていた母親に年に二回ほど彼女が好きな作家のリストから数冊単位で本を送っていた。

ミスター苺が自分でアマゾンへの注文が出来なくなっても、私にお母さんへのプレゼントを送ってほしいとずっと言っていたので私は2~3年はその伝統を続けていたが、ミスター苺が何も言わなくなってからはすっかり忘れてしまっていた。向こうからも何も言ってこなかったので、ここ2~3年は連絡が途絶えてしまっていた。

ミスター苺が施設に入った去年の10月に、それは知らせなければいけないだろうと思い、ミスター苺が持っていた義母のメルアドへ私のメルアドから連絡した。しかし返事はなかった。今回はさすがにこういう話は電話ですべきだろうと思い義母の家の固定電話と携帯に電話したがどちらもつながらなかった。それで仕方なく私のメルアドからメールをしたが、今回も返事はなかった。

しかし私はふと思った。実は義母は高齢で目もあまり良くないので電子メールなどほとんど使っていなかった。だからほんの時々ミスター苺とメールのやり取りをするときは彼女の旦那さんのメルアドを使っていた。彼女の旦那さんは私のことをよく知らないし、私のメルアドでは誰だかわからずジャンクメールと勘違いしたのではないかと。それで私はミスター苺が昔使っていた彼のメルアドから同じ内容のメールを送り直した。するとなんとすぐに返事が来た。しかし送り主は義母ではなく旦那さんからだった。

旦那さん曰く、義母は去年の2月(2025年)に他界していた。その一年くらい前から病気で長いこと入院生活だったそうだ。義母からずっと連絡が途絶えていたのはそのせいである。それに関しては旦那さんからミスター苺のメルアドにメールを送っていたという。去年義母が亡くなった際にもメールを送ってくれたそうだ。

ミスター苺が病気になってから私は彼のメール箱を注意してみておらず、どうせ広告ばかりだろうと無視していた。だがメルアドはいくつかあった方がいいと思い、一年くらい前に何万と貯まっていた未読メッセージをほとんど中身を見ずに消去してしまった。多分義母の訃報はその中に紛れ込んでしまっていたのだろう。

旦那さんが私からのメールを見落とした理由も私が思った通り、彼は私が誰だかわからなかったので無視して消してしまっていたのだ。私もきちんと解る見出しをつければよかったのだが、あまりにもジャンクメールが多いとそういうこともあるだろう。

というわけで、旦那さんの方も久しぶりに見覚えのあるミスター苺のメルアドからメールが届いたので、開いてみたらこういうことだったというわけである。

実の親子なのに病気だとか死んだとかいうメッセージを無視するなんて、なんて情知らずな関係だなどとお互い思っていたのは、実はただの行き違いだったのである。

考えてみれば、お義母さんが病気で死にそうだという話をミスター苺にしてみたところで理解など出来なかっただろうし、また瀕死の状態にあるお母さんに自分の息子はもうお母さんのこともわからなくなっているなんて知らせずに済んだのはよかったのかもしれない。

何にしても二人とも天国に召されたのだ。あちらで再開して昔話でもしてもらいたい。

お義母さまの冥福を祈りたい。

 

 

 

 

親パレスチナの活動家アメリカ人女性、アイルランドで同棲中の自称アラブ難民に撲殺される(アップデートあり)

親パレスチナの活動家アメリカ人女性、アイルランドで同棲中の自称アラブ難民に撲殺される

先日アイルランドで、43歳のアメリカ人女性ジェイミー・カーニーさん(43)が遺体で発見されるという事件が起きた。カーニーさんは頭を鈍器で強く殴られ自宅のベッドで血みどろの状態で発見された。残酷なことに発見者は彼女の13歳の娘。

カーニーさんはアイルランドで親パレスチナ運動に熱心に取り組み、ヨルダン出身の難民申請者であるアフメド・アルサハル(28歳)を、キラーニーにある自宅に滞在させていた。アルサハルは数時間後にトルコへ逃亡した。ヨルダン人がトルコに住むことが出来るのなら、明らかに難民などではない。アイルランドに来る理由はない。

Xでは悲劇だが自業自得だという意見が大半である。そもそも20代の外国人男性が40代の女性と付き合うということ自体が怪しいのだが、モスリム男が異教徒の女性をどう扱うかぐらい知らなかったのか、知らなかったんだろうな。相手はヨルダン出身のアラブ人である。どうして左翼の女ってこう馬鹿なんだろう。

これは理想主義で全く世間知らずの親パレスチナ西洋人が陥る罠だ。パレスチナ人可哀そうという気持ちだけで同情し活動に加わってしまう。だがアラブ人男たちにとってこういう活動に参加する異教徒女は獲物に過ぎない。大抵の場合、自称難民に襲われる女性は難民救済運動などをしている人だ。それはそうだろう、似非難民の傍にいるのだから攻撃の対象になりやすい。それに自分は人種差別者ではないという気持ちがあるから、相手がどれほど危険な人間でも怖がってはいけないと自分の防衛本能を抑制している。

実際難民救済運動や親パレスチナ運動に参加して強姦された女性たちはその事実を隠すように仲間達から圧力をかけられている。

カリフォルニア女性教師、ガザ出身男と結婚して市民権を取らせると公言

また別の件で、カリフォルニアの学校教師がガザ出身の男と結婚して、アメリカ市民権を獲得する手助けをしていると公言して問題になっている。

悪名高い左翼活動団体コードピンクのメンバーであり、ダンスの教師をしているローラ・ピノー(Laura Pinho)は, 6月16日のウェビナー(オンラインセミナー)で「私はアメリカ市民として力がある。そして、機会の平等を実現するために全力を尽くさなければ、どうしてこの世界で生きていけるというのでしょうか?」と述べた。ユタ州の記録によれば、ピノー(51歳)は4月5日にサレム・SE・アブアムラと結婚したと記載されている。また、『ニューヨーク・ポスト』紙は、アブ・アムラのソーシャルメディアに、ライフル銃の写真やパレスチナの武装組織のメンバーへの賛辞を掲載した投稿があったと報じた。

ピノーは、アブアムラがハマスと関係があることを否定し、その後、米国市民権を取得するために彼と結婚したとの指摘も否定した。彼女は彼に「狂おしいほど恋をしている」と述べ、ウェビナーでの発言は、元パートナーが近くにいたため個人的な関係について話すのを避けた結果、文脈から切り離されて解釈されたものだと説明した。米国の法律では、結婚詐欺は連邦犯罪とされ、最高5年の懲役および25万ドルの罰金が科される。

これがアブアムラに市民権を取らせる偽装結婚だろうと、ピノーが言う通り彼女が「狂おしいほど恋をしてい」ようと同じことだ。彼女自身が彼を好きでも、アブアムラが彼女に恋をしているとは到底思えない。野蛮なハマスメンバーに恋などできる認知力はないからだ。奴らは馬鹿なアメリカ人女を利用してアメリカに来て、アメリカの富を搾取しアメリカを破壊することでしか考えていない。アブアムラが何歳か知らないが、絶対にピノーと同年代ではないと若い男だと確信する。

ピノーがうまくアブアムラをアメリカに住まわせることが出来たとしても、一緒に住んだりすれば暴力で虐待されることは間違いない、挙句の果てには殺されるなんてこともありえる。。そうでなくてもアメリカ永住権を得た時点で捨てられるのがオチである。そういう例はいくらもある。

モスリム男は非モスリム女を騙すことくらい屁とも思っていないのだから。

馬鹿な西洋人を勧誘するのはパレスチナの手口

以前パレスチナ国際連帯運動(ISM)の正体を探る(2006年9月17日掲載) で私はISMというパレスチナの組織が西洋の大学生たちを勧誘してテロ行為に加担させているという話をしたことがある。

欧米諸国には(日本にも)パレスチナはイスラエルに虐待されている可哀そうな難民の集まりだという誤った偏見があり、彼らがどれほど狂暴で危険なテロ組織であるかを理解していない。

そしてこういう馬鹿白人たち(日本人)は自分らが何か崇高な任務を担っていると完全に考え違いをしているのだ。

ちょっと前の話だが、パレスチナアラブの血を引く若いアメリカ人女性が、アメリカで貯めたお金を使ってパレスチナでカフェを開いたが、地元のガザ民に騙され全財産奪い取られ繁盛していたカフェを閉めてアメリカに逃げ帰ってきたという話を聞いたことがある。

同胞に対してもこんなことを平気でするような奴らなのだ。西洋の馬鹿左翼どもはいつになったら学ぶのだろうか。アラブ人(特にパレスチナ)は信用してはいけないということを。

 

アップデート:2026年7月14日

冒頭のアイルランドで同棲中のヨルダン人に殺された女性の話で詳細がわかったので書いておこう。

アメリカ人女性のジェイミー・カーニーさん(43)は2021年にアイルランドに娘(現在13歳)と移住。容疑者は同居中のアフメド・アルサハル(28歳)で二人は一年半前にパレスチナ解放運動で出会った。アルサハルは当時ヨルダンからの難民を自称しアイルランドで難民申請をし難民用の住宅施設に住んでいた。アルサハルの難民申請は拒否されたが、なぜかアイルランド在留を許されていた。

本人曰く、二人はモスクでモスリム風結婚式を挙げたとあるが、アイルランドの法律にのっとる正式な結婚だったのかどうかは不明。

アルサハルはカーニーさん殺害後30分以内にバスに乗って逃走。トルコ経由でヨルダンに戻り、ヨルダンの親族の村に隠れているものと思われる。何かあったら即帰国できたわけだから明らかに難民などではなかったわけだ。

カーニーさんは重たいトイレタンクの蓋で殴られた後、口をふさがれ窒息死した。彼女の遺体はベッドの上でシーツに巻かれていたのを帰宅した13歳の娘が発見し、知人に連絡し警察が呼ばれた。

警察はアルサハルが以前に住んでいた移民センターへ行き、彼の友人らに尋問したが、誰も何も知らなかったようだ。電話はつながっていたが電話には誰もでなかった。

実は最近アルサハルの独占欲にカーニーさんは嫌気がさしていたようで、別れ話が出ていたという。カーニーさんは知人にアルサハルが彼女に5.7千米国ドル相当の無心をしてきたとぼやいていたという。

なるほど、付き合って一年半後、同居し始めてすぐに本性を現したというわけか。良くあるパターンだな。

断捨離しながら気が付いた、好きなものに囲まれて生きよう

日本から帰ってきて自宅のアパートの中も改めて整理しようと台所の断捨離から始めたと言う話は昨日したが、色々と何を捨てようかと考えていて気が付いたことがある。これは実家でも全く同じだったのだが、食器というのは結構自分で好きで買ったものよりも誰かからもらったものが多いということである。

アメリカではお歳暮もお中元もないし、結婚式の引き出物やお葬式の香典返しみたいなものもないので日本ほどひどいことにはならないが、それでもクリスマスや誕生日や何かの記念とかで色々な贈り物を貰ったりする。そしてアメリカでも贈り物としては食器は定番だ。

それでうちにある食器を色々みていたら、本当に自分が好きで買ったものよりも、他人から貰ったものが多かった。もう何十年も前に引っ越し祝いにもらったものなどは、そこにあって当然という気がして長年使っていたが、実際これらを私は本当に気に入っていたのかと改めて考えてみると、そうでもないというものが結構あった。

というわけで別に嫌いというほどではないが特に好きでもないという食器を並べていたら、食器の数が足りなくなってしまった。もしこれらを全部捨ててしまったら今後食事の時に困る。せっかく断捨離したのに、また新しいものを買ってしまったら意味がないのではないかなどと考えているうちに、ふと気が付いたことがある。

私はこれから何年くらい生きるだろうか?残りの時間を単に機能的だからという理由で好きでもないものに囲まれて生きるのがいいことなのか、それとも実用的でなくても好きなものに囲まれて生きたほうがよくないか?

無論食器は使い勝手が良くなければならないが、私は一人暮らしでそんなに多くの食器を必要としていない。だったら一つ一つ形がちぐはぐでも、重ねて片付けることができなかったとしても、気に入ったデザインの食器を少量もっていたほうが楽しくないだろうか?

これは洋服に関しても同じことが言えた。私の母は買い物好きで昔は大量の洋服を買って一度か二度着ただけで飽き、そのおさがりを段ボール箱一杯にして私に年に2~3回送ってきていた。私は服に興味がないのでサイズさえ合えば母のおさがりだろうとなんだろうと抵抗なく着ていた。あまり数が多くなりすぎないように年に二度ほど整理して近所の慈善事業に寄付していた。

それでも上等なスーツやドレスなどは未だにクローゼットに引っかかっている。しかし私がこれらの服を最後に来たのは10年近く前であり、仕事や付き合いがあった昔ですらさほど着ていないものを隠居の身で今後着るとは思えない。第一私はこれらのデザインが特に気に入っているというわけでもないのだ。

ここで以前に片付けの達人こんまりさんの言葉を思い出した。「それを見てて心がときめきますか?」

というわけで私は決めた。

心がときめかないものは思い切って捨て、心がときめく好きなものに買い替える。

残りの人生、好きなものに囲まれて生きよう!