アメリカの銃規制/銃砲取り締まり法
大統領にはシークレットサービスがついている、空港には武装した警備員が常備されている、だったらどうして我々の貴重な宝である子供達の居る学校に武装した警備員がいないのだ? というのが全米ライフル協会を代表するラピエール副会長の言い分。考えてみた…
さてみなさん、リベラルが「アサルトウエポン」といって「正当防衛には必要ない」と主張しているセミオートライフルを使って15歳の少年が自分の命と12歳の妹の命を家宅侵入強盗から守るという事件が起きた。 事件が起きたのはテキサス州はヒューストン市…
昨日コロラドのデンバー郊外のバットマンを放映中の映画館で、ジョーカー気取りの殺人鬼が催涙弾を使い銃砲を乱射し12人を射殺、70人近い観客に怪我をさせるという恐ろしい事件が起きたことは、すでに日本でも報道されていることと思う。 こういう事件が…
またまた一般市民が銃によって悪者から自分と家族の身の安全を守るという事件が起きた。今度はアラバマ州で起きた主婦による正当防衛。 アラバマ州ドーラ市在住のマーサ・ルイスさんは、先週火曜日の午前3時頃、誰かが勝手口を蹴破ろうとしていいる大きな音…
ナイフで刺し殺されそうになっている女性を通りがかりの銃携帯者が救うという事件があった。 事件が起きたのはテキサス州のサンアントニオ市。被害者はテレサ・バロンさんという38歳の女性で、子供を小学校に送って行った直後、現れた夫と口論になり、夫か…
この間の小学校乱射大量殺人事件について、全米ライフル協会(NRA)を名指しで批判しているオバマ大統領と反銃権利派たちに応えて、NRAのラピエール副会長は、子供達の身の安全を守りたかったら武装警備員を学校に常備すべしと演説をした。 銃の規制に強く反対…
ジョージア州ローガンビル市、若い母親が自宅に押し入った強盗に発砲し、自分と双子の9歳児の命を守るという事件があった。 去る金曜日、自宅の二階で仕事をしていたこのお母さんは、家に侵入しようとしている男を発見。9歳になる二人の子供と一緒に屋根裏…
こういう話が多いので、そのうち「今週の銃による正当防衛」とでもカテゴリー作って特集でもするかな。本日はテキサス州ヒューストン市の出来事。元消防士の男性が二人組の強盗に発砲。一人を射殺、驚いたもう一人は逃走した。 この話がいつもの話とちょっと…
この間、銃犯罪研究の専門家の統計学者ジョン・ロット教授がCNNのインタビューで、銃を廃止した地域は国内でも国外でも犯罪率が増えていると語った事に対して、司会のピアース・モーガン(イギリス人)はヒステリックにロット教授を嘘つき扱いした。 申し訳…
アメリカの銃規制に関する日本メディアの記事は大抵が反銃所持の立場からされているので、あまり読む価値がないと思っていたのだが、12/25/12にされた特集はすでに教師が銃携帯を実施している学校への取材などが含まれ、NHKとしては意外に均衡のとれ…
去る1月7日、月曜日の夜、オハイオ州のコロンブスで、合法に拳銃携帯許可書を持つ男性が強盗に発砲して二ヶ月の息子と自分の命を守るという事件があった。 この男性はケルビー・スミスさん34歳。 スミスさんはお兄さんの家のドライブウェイで座っている…
フェィトビル(ウィスコンシン州) (WTVD) -- さる土曜日、午前三時三十七分頃、四人の男が強盗を企み、家主と撃ち合いになり犯人グループの二人が殺され、残る二人が逃走するという事件があった。 家主との撃ち合いで殺されたのはハビアー・ホワイト20歳…
先日10月1日、オレゴン州にあるコミュニティーカレッジ(短大)で乱射事件がおき、9人の生徒が死亡、十数人が重傷を負った。こういう事件が起きると、アメリカ左翼リベラルの間では事件の詳細が明らかになる前からすぐに「銃砲規制法」の強化を声高にと…
最近BLM/ANTIFAの連中が高速どうろや街中の大通りを塞ぐ行為が流行っている。しかもやってるやつらはどうもこういう行為が何かの役に立ってると勘違いしていて、自分らは正しいことをしていると本気で思っているようだ。 自分らが道路を塞いで、通りがかりの…
現地時間の八日(2011, 1, 09)、アリゾナの政治集会で銃撃事件があり、判事らを含め6人が死亡、地元議員が頭を撃たれて重傷を負うという事件がおきた。 1月9日(日)9時51分配信 (CNN) 警察と政府当局者らによると、米アリゾナ州トゥーソンの食品スーパー前で…
日本にいると、アメリカは銃が多いから銃犯罪ば多いと考え勝ちだ。アメリカの主流メディアは銃による犯罪は大々的に報道しても、銃によって見事に身を守った正当防衛についてはあまり注目しない。しかし、カカシが何度も書いているように、アメリカでは合法…
月曜日未明、92歳になる第二次世界大戦の軍人がケンタッキーの自宅に押し入った三人組の男に発砲し、一人を射殺、残りの二人は命からがら逃走するという事件がおきた。 警察の調べによると、24歳のロイド・マクセルは仲間二人と一緒に月曜日午前二時頃、…
本日の銃による正当防衛のニュースはオクラホマ州はブライアン郡での出来事。 12歳の少女が強盗に発砲して見事に身を守ったという話。 この少女は一人で留守番をしている家に、見知らぬ男がドアベルを鳴らすのをきいた。少女がこたえないと、男は裏庭に回…
すでに日本でも米コネチカット州のニュータウン市にあるサンディフック小学校で起きた乱射事件については色々報道されていると思う。以下エキサイトニュースより。 米、小学校で銃乱射し26人殺害 子供20人犠牲、容疑者死亡 2012年12月15日 01時51分 (201…
この間の小学校乱射事件を口実に、民主党議員達の間で国民から銃を取り上げようという違憲な悪巧みが日ごと企まれているが、全国でも早々と厳しい銃規制を行ったイリノイ州のシカゴ市では、全国でもまれに見る犯罪率の高さを記録しており、遂に今年の殺人数…
新年あけましておめでとうございます。今年も拙ブログ「苺畑より」をよろしく。 と、おめでたい話をしようと思っている矢先、カカシの住む近所の通りで新年早々物騒な事件が相次いだ。 先ず大晦日から新年を迎えた零時。除夜の鐘ならぬパッパパという変な音…
年末にCNNの司会者でイギリス国籍のピアース・モーガンが、米国民の銃所持を保証するアメリカ合衆国憲法修正第2条を撤回すべきだと発言して、多くの銃所持権支持たちからピアース・モーガンを国外退去させろという声が上がった。私のフェイスブックフレンド…
いやあ、ほんと見出しの通りのニュースなのだが、反銃派やオバマ王が厳しい銃規制を唱えるのとは裏腹に、アメリカ国民は銃規制促進どころか銃保持権を守るために躍起である。 禁止になる前に今のうちにと銃の買いだめをしている人も多いが、銃所持者の権利を…
カリフォルニア、マデラ市。昨晩閉店間際に薬局に覆面姿で押し入った強盗と薬剤師が撃ち合いになり、薬剤師と母親の二人が怪我をし、犯人の一人が逮捕されるという事件があった。 薬剤師のブライアン・リーさんの話によると、最後のお客さんが帰った閉店間際…
この間からアメリカの銃規制を厳しくしろと自分のテレビ番組で何度も繰り返しているイギリス人のピアース・モーガンが、今度は保守派の著者でブレイトバートニュースの編集者でもあるベン・シャピーロをゲストに迎え、アメリカ合衆国憲法 修正条項第2条の大…
1月19日土曜日、サウスダコタ州の数十人からはじまって、ニューヨークの2千人、コネチカット、テネシー、テキサス、アリゾナ、オレゴンなど全米各地でオバマ政権がうちだした銃規制強化に反対する抗議デモには各地それぞれ数千人の群衆が集まった。 重ね…
というわけで、今週もまたまた銃によって阻止された犯罪について情報を得た順に紹介しておこう。 オクラホマ州オクラホマシティ市:五人の男が女性の家主と男友達が在宅中の家に押し入った。女性と友達は女性の銃を使って男達に発砲。男達は別の家に逃げ来ん…
長年銃規制法と闘って来た人間にとって、ニューヨークのチャック・シューマー上院議員とカリフォルニアのダイアン・ファインスタイン上院議員は我々の宿敵である。だが、下々の者達による銃所持や携帯の完全禁止を唱える彼らが、自らは銃携帯許可書を持って…
女性の避妊や中絶は「女性の選択の権利」と大騒ぎする左翼リベラルだが、自己防衛となると女性に選択の余地を全く与えないのが左翼リベラル。数年前、アマンダ・コリンズさんは銃携帯許可証を持ちながら大学構内における銃携帯禁止規則に従って丸腰で歩いて…
コロラド州の州上院議員二人(民主党)が州民の意志に反する厳しい銃規制法を通したことを巡って弾劾選挙がおきていたが、先日二人とも選挙に負け、州上院議員の座を追われることとなった。ニューヨーク市のブルーンバーグ市長がなどが金と権力を使って支持…