苺畑より In the Strawberry Fields

苺畑カカシと申します。在米四十余年の帰化人です。

移民問題の会話で本性を現した左翼リベラル白人女性

今日はXで体験した左翼リベラルの偽善についてちょっとお話したい。

移民問題の会話で本性を現した左翼リベラル白人女性

昨日もご紹介した通り、ロサンゼルスの暴動には暴徒が必要とする顔シールドとか盾とか水とかレンガとか色々な道具が供給されている。いったいどこの誰がこの暴動をスポンサーしているのだろうか?

二日前にそんな話をXで数人とやりとりしていたら、とある白人女性が「それは移民が可哀そうだと思ってる心優しいひとたちでしょう」というので、「動機はどうでもいい。誰が資金を出しているのかそれが大事なのだ。なぜならもしかしたらこれは中国共産党(CCP)やロシアやアンティファテロリストの仕業かもしれないから」というと「トランプ支持者は馬鹿げた陰謀論を信じるんだな」と返ってきた。

そんな話をした翌日、実は今回の暴動には中国共産党(CCP)やANTIFAの関わりがあると言う情報がいくつも上がってきたので、彼女に「やっぱり私の疑った通りだったね」と言ったら「キモイ東洋人男は言い寄って来るな!」と突然の発狂。おちょくって「うぬぼれるなよ」と返したらすごい勢いでキレて「この糞移民」と言ってきた。え?移民可哀そうといってたのにそれが本気?「お前は糞移民だ、多分違法移民だろ!黄色い肌で白人じゃないだろ、トランプは非白人は嫌いだぞ、消えろ、シナ人!」 と連投。

これには大笑いした。結局左翼リベラルの「人種差別反対!」「難民かわいそ~!」なんて本音はこんなに醜い差別意識なのだ。MAGAなら東洋人だろうが移民だろうが差別してもいいと思ってるようだ。

このやりとりの魚拓を取っておくべきだなと思って今朝見に行ったら一連のポストは消されていた。やっぱり本人もこんなものが記録に残っては不味いと思ったのだろう。

左翼リベラルで一番タチが悪いのがこういう富裕層の白人女性だ。彼女たちは違法移民による直接な弊害を経験することがない。彼女らにとって移民は自分の豪邸の芝を刈ってくれるアミーゴや、家政婦のアミーガなのだ。だからこれらの移民たちが強制送還されると彼女にとっては困るというまるで奴隷制度時代南部プランテーションの奥様たちが「奴隷解放なんてしたら、誰が家事や子守をするのよ」と言ってるのと同じだ。

富裕層フリーター白人男がまじめな黒人女性の道を塞ぐ

左翼リベラル活動家がいかにレイシストであるかを示すビデオをXで観た。

親違法移民を唱えてニューヨークで道を遮断していた左翼活動家たち。通勤途中の黒人女性が道を塞いでる白人男女に子供に養うために働きに行かなければならないからどいてくれ、と言うとこの若い白人男は女性をあざ笑うように「知るかよ」と答える。傍にいたラテン系記者が「黒人女性が仕事に行くのを邪魔するんですか?」と故意に人種を持ち出してきくと男は「仕事?なにそれ?」と一笑に付した。

コメント欄で、この男本当に仕事が何か知らないのかもよ、と言ってるひとがいたが、それは本当かもしれない。富裕層の恵まれた家庭に育った白人のフリーター男が、まじめに仕事に行こうとしている黒人たちの道を塞いでいるのだ。

この記者に「なぜ人種を持ち出す?通勤してるのは黒人だけじゃないのに」と聞く人に彼女は、左翼リベラルは常に人種を持ち出し保守派たちを人種差別者だと言っているから、彼らの偽善的本性を暴露するために故意に持ち出したのだと答えていた。

イギリス人の違法移民に関するナイーブな発言

移民と言えばアメリカよりもっと深刻な状況にあるイギリスでは、高すぎる税金と悪化する治安に嫌気がさした富裕層のイギリス人たちが続々とイギリスを脱出している。その話の流れで、誰かが「イギリスが嫌ならアメリカに逃げてくればいいよ」と言ったら、「御免被る」と言った人がいた。

それで私もよせばいいのに「結構だね。アメリカ社会に貢献出来ない外国人にアメリカに来てほしくない。今我々はそういう人たちを追い出そうとしている最中だから」と言ったら、「貢献出来ない人って、病人や老人のこと?ナチスと同じだね」といつもながらの返答。「アメリカの福祉を搾取したり犯罪を犯している違法移民のことだよ」と言うと「違法移民は生活保護なんかもらえないんだよ、アメリカ人のくせにそんなことも知らないのか」と返ってきて呆れてしまった。

そもそも国境を違法に越境してくるような犯罪者たちがその国の法律を尊重するわけがない。大量の違法移民が生活保護低所得者用の医療保険を不正に受けている事実はすでにイーロン・マスクのDOGEが暴露している。カリフォルニアでは違法移民が大量に選挙で投票していることも周知の事実だ。

ちょっと前に私はお爺ちゃんの低所得者用国民医療保険の申請に近所の役所に行った時、役所の建物を一周回るほどの長い列に並んでいたのはほぼ全員がラテン系の人たちだった。ラテン系だからアメリカ人ではないとはいえないが、白人が一人もいないのはおかしくないか?

うちの近所には移民が多いとはいうものの、ほとんどの移民は東欧からの白人か韓国系であり、道を歩いていてもラテン系の人に出会うことはあまりない。ただ庭掃除などをしている人たちやホームセンターの前で日雇い仕事を待っているのはほぼ全員ラテン系であるが。

考えてみれば北欧や韓国の移民たちは福祉のお世話にならないできちんと働いているというのは興味深い。

このお人よしのイギリス人には、君らの国方が移民問題は深刻なのだからアメリカのことに口をださないでくれ、と言ったら黙ってしまった。

左翼白人たちの偽善的エリート意識

だいたい革命を扇動する左翼主義者はもともと富裕層の人が多く、彼らの世間知らずなエリート意識は共通している。実際かれらは底辺にいる違法移民のことなどなんとも思っていない。有色人種のことも心から軽蔑している。そして彼らは自分ら恵まれた人間が下々のものに施しをくれてやっているという自己満足に浸っているだけなのだ。

この暴動によってどれだけの一般市民、その多くが勤勉な合法移民、が迷惑を被っているかなんてどうでもいいのだ。