アップデート:2025年8月19日現在
エッピングのベルホテル違法移民収容所が閉鎖されることになった。Epping migrant hotel is set to CLOSE as council wins legal battle following weeks of anarchy after resident was charged with sexual assault | Daily Mail Online
地元市民たちの抗議活動が花を咲かせたようだ。
移民たちは、地方自治体が閉鎖命令を獲得したため、議論を呼んでいる難民収容施設から移転される見込みだ。
エセックス州エッピングのベルホテルを閉鎖する戦いの第一段階を、市議会の指導部が計画許可の根拠で勝利しました。同ホテルは反移民デモの拠点となり、一部は暴力沙汰に発展したためである。
デモは、同ホテルに住む移民が14歳の少女を含む複数の性犯罪で起訴されたことがきっかけで発生した。
アップデート:2025年8月3日現在
エッピングのベルホテルからナンミンたちはカナリーウォーフにあるブリタニアホテルに移された。ブリタニアホテル前では反移民の地元民と、カウンターで集まった極左翼のアンティファ連中が衝突している。
2025年7月26日現在
先日からイギリスのエッピングという町で起きている反移民デモについて、イギリス政府は極右翼の活動家が外部からきて騒いでるという印象を広めたいようだが、実際は地元の一般市民による平和なデモが起きているのだ。
トミー・ロビンソンがロータスイーターの番組で、トミーは現場に行くべきではないかという声もあるが、自分のような人間が行けば、これは極右翼の集まりだとしたい政府に攻撃の口実を与えることになるので行かない決断をしたという。これは地元民の戦いだからと言っていた。
ザ・テレグラフに載ったこのスエラ・ブラバーマンのコラム(Suella Braverman)読みながら感想を書いて行こう。
これらは過激派ではない、普通のイギリス人を犯罪者扱いするイギリス政府
エセックス地域のエッピングの町で起きている反移民抗議運動は突然前イギリス中で注目の的となった。ここで起きていることは決して過激派活動家による運動などではない。ごく普通の善良でおとなしいお母さんたちが、ついに我慢に限界がきて声を上げ始めたのだ。

たったの8日間、それがハドゥシ・ケバトゥ(Hadush Kebatu)が違法にイギリスに入国してから地元の10代少女を襲うまでにかかった時間だ。この事件はイギリス人の心に刺さった。それはこれがすでに珍しいことではなくなっていたからだ。イギリス人はこの混乱を妄想しているのではない。彼らはその中で生きているのだ。
彼らは同じことをカナリーウォーフ(Canary Warf)でも、かつては高級ホテルとして知られたブリタニアホテルが内政省によって高額な値段で貸し切りになり、新違法移民収容所と化してしまった。人々の怒りは仮説ではなく現実だ。
ウォータールーヴィラ(Waterlooville)では35人の違法移民がショッピングセンターのど真ん中に収容される予定になっている。商店街の店主たちは、いったいこの取り決めはどのようにして起きたのだと質問する。住民は意見を聞かれておらず承諾した覚えはないと語る。
1.3百万のイギリス市民が住宅の待機リストに載っている一方で、イギリス海峡を違法にわたってきた移民ならすぐさま新品のアパートやホテルで三食提供され、弁護士がつき24時間体制で医療まで受けられる。キア・スターマー首相は議会で今週、地方政府が難民申請者のために住居を提供してくれたと惚けたことを言っている。
彼は現場を訪れたのか?彼は、衰退、混乱、絶望に満ちた町の中央部を歩いたのか?
これは過激な主張ではない。これはイギリスの主流の意見だ。しかし、それは抑圧され、見下され、そしてますます犯罪扱いされている。
イギリスでは性犯罪の25%までが移民によって犯されている。これは統計上の事実であり確認されている。だがこれを指摘すれば人々は職を失うか、もっとひどい目にあう危険性がある。
イギリス国民は馬鹿ではない。目の前で起きていることは無視できないのだ。しかし政府は何もしようとしない。そして警察は全く頼りにならないどころか、トミー・ロビンソンが何年も前から指摘しているように、抗議活動をやってもいいグループとやってはいけないグループの二層機構があり、警察は一般市民よりも違法移民の味方をするのである。
だがこれは非常に危険な状況だ。イギリス国民が一旦警察は自分らの味方ではなく、人々の敵である違法移民の味方なのだと悟った時、そして人々の怒りが頂点に達した時、イギリスはどうなるのだろうか?
違法移民収容所があちこちで不思議な発火をする程度ではことは収まらなくなるだろう。