あ~あ、日本でも遂にこんなことが起きてしまった。インドネシアで日本人三人組が万引きした?いや、それじゃない。私はよく知らないがXGという人気があるらしいガールバンドのメンバーCoconaという20歳の若い女性が自分はノンバイナリーだと「カムアウト」して乳房除去の傷跡を披露するという記事を読んだ。
* XGとは? JURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAからなる7人組ガールズグループ。グループ名であるXGは「Xtraordinary Girls」を表す。
COCONAは、「私はAFAB Transmasculine Non-binaryです。今年、胸の切除手術を行いました。生まれたときは女性として扱われましたが、自分では女性だとは思っていません。“女性”として見られることには強い違和感があり、自分はもっと男性的な存在として生きています」と投稿し、胸元に手術の傷跡が残った現在の写真も公開。自分自身を受け入れることで新しい扉が開き、大きな心の成長と勇気を与えられたと述べつつ、耳を傾けて寄り添ってくれたメンバーや、エグゼクティブプロデューサーであるJAKOPS(SIMON)、そして両親への感謝をつづっている。
AFABってなんだと思ったら、例の「生まれた時に女性と割り当てられた」と言う英語の頭文字。20歳という若さでこんなあさはかなことをやってしまって、後で気が変わって子供を産んだ時に授乳ができないではないか。こんな若い子たちを洗脳するトランスジェンダリズムと言う概念は本当に邪悪だ。
このグループは結構人気があるようなので、こうしたことが若い女の子たちに悪影響を与えることを考えると背筋が寒くなる。Xでもこのニュースへのコメントは肯定的なものばかりだ。
Pharuq @Pha_ruq1 · 11h 勇気ある告白だね、ありのままを発信する姿が本当に力強い。これからのCOCONAの歩みを心から応援したい。
XRay @XRayMarkets · 11h COCONA、自分らしさを選ぶ勇気にリスペクトしかない。 20歳でここまで自分を表現できるの、本当にすごい。
OBR🍋 @yul17105373 · 9h たまに曲を聴くくらいだしファンって訳でもないんだけど純粋に二十歳の子が行動し公表したことを応援したい
tomochi🏳️⚧️🏳️🌈🍉Ⅲ @tomochicco · 11h COCONAさんの勇気すごい。リプで「彼女」って書かないで欲しい
たりこ@tariko_ars · 6h 素敵だよCOCONA🥺 20歳でしっかりとした信念がある! これからも応援してる🥹
西口かもめちゃん @nishi1110guchi · 10h 手術想像しただけで怖い。 虫歯の治療で怯えてる自分…
hanna @kikihapiru · 4h 自分自身の身体を傷つけなくては乗り越えられなかったのか…うーん…😢
B.JAY @SimplyAbolaji · 11h COCONA、自分らしさを選ぶ勇気にリスペクトしかない。 20歳でここまで自分を表現できるの、本当にすごい。 彼女は「彼女 (she/her)」という代名詞を使い続けるのでしょうか、それとも「彼ら/彼女ら (they/them)」に変えるのでしょうか?都合がいいように聞こえますね。
ティモ @timo358mori · 11h 心響ちゃんの勇気を尊敬します🐉💚 そして自分らしく生きる意味を大切に愛ある言葉で告白してくれてありがとう🐉💚
「カムアウト」することで「勇気がある」とか「素敵だ」と称えられるなら、そしてそういう注目を浴びることは当然予測できたことだから、そんな行為に何の勇気が要るだろうか?かえって「ノンバイナリなんて存在しない。性別は男女二元だ」と言う方がよっぽども勇気ある行為だろう。
私が太字で強調した「自分らしさ」とか「勇気」というのはトランスジェンダー活動家がよく使う言葉遣いだが、この若い子たちにはこれらの言葉の意味がまるで理解できてない。「自分らしさ」というのは持って生まれた身体を受け入れることだろう。何故健康な身体の部位を切除することが「自分らしさ」ということになるんだ?
例えば軟弱な身体が嫌だから運動して筋肉つけようとか、太りすぎだから痩せようとか言うのであれば話は分かる。また生まれつき身体に奇形があり、それを取り除くとか治療するというのであればそれはそれだ。だが五体満足に生まれた健康な体の部位を気に入らないから切除するとは、なんと罰当たりなことだろう。
トランスジェンダー活動家は若者の心をつかむために、こうやって若い芸能人を洗脳してトランスジェンダリズムの布教をする。そしてメディアが一緒になって良いことでもあるかのように騒ぎ立てるから恐ろしい。これは異常な行為なのであり、決して真似してはいけないと我々大人が口を酸っぱくして訴えていかなくてはいけない。